カテゴリ:映画を見て( 23 )

見たぁ~~~~!!!!!!

花より男子 

感想は・・・

松潤、最高!! 大好き!!

翔太くん、超イケメン!!大好き!! 

                              以上でした。

たまには夢見る少女?に戻りましょう~☆☆☆☆☆
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by coo-sora | 2008-07-10 16:37 | 映画を見て

一見の価値あり!!

久しぶりに手ごたえのある映画を観ました。
「クライマーズ・ハイ」です。
極度の興奮によって感覚が麻痺した状態をクライマーズ・ハイというのだそうです。

1985年、群馬県御巣鷹山で起きた日航機墜落事故をめぐって翻弄される地元の新聞記者たちの姿を描く社会派ドラマ。実際に記者として日航機墜落の取材をした作家・横山秀夫さんが自らの体験を反映した同名小説を、映像化したものです。

主演の堤真一さんが実にいい男っぷりでした。
それにもまして地方局の記者たちを演じる脇役の凄いこと。
それぞれ個性派と言われる俳優さんの、そのぴったりハマった配役にも驚き、期待を裏切らない演技にも感動。
それだけでも観る価値ありです。
最近、注目している堺雅人さん、いい味でしたよ。
久しぶりにとてもいい邦画に出会いました。

実はわたし、たぶんそうだと思うのですが・・・
近所の人ともきっとそうだよねと言っていたのですが・・・
あの日航機をたぶん見上げていたのです。
静岡に住んでいたわたしは自宅前の道路で遊ぶ子供たちを見ながらご近所さんたちと立ち話をしていました。
これはほぼ日課です。
今では考えられないほどのんびりした生活をしていましたから(・・;)
で、飛行機が通ると綺麗な飛行機雲を見上げ、あの飛行機はどこに行くのかなぁ・・・なんて、想像したものでした。
で、あの日・・・えらく低空飛行だね・・・珍しい方角へ飛んでるよね・・・って、言いながら見ていました。
そして、後から、飛行ルートを見てそうだったのかと・・・

そんなこともあって、日航機事故は忘れることが出来ません。
で、この映画を観に行ったのですが・・・
未曾有の事故を描くだけの映画ではなく、事件記者ものでもなく・・・そこには父として息子としての葛藤や自立、確立していくさまがテーマとして通っており、映画としても大変醍醐味のある作品でした。

ただ、日航機事故を知らない若い人や携帯電話が当たり前になっている今の時代の人には理解するのに時間がかかるかな・・・^^;

わたしが産まれた時に既に亡くなっていましたが、わたしの祖父は新聞記者だったそうです。
どんな人だったのだろうか・・・


夕方帰宅して洗濯ものを入れていて・・・見っけ!!
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いつ植えたのかも忘れたけれど・・・
毎年お約束のように咲いてくれる夕顔です。
下の黄色のお花は・・・
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はい!!トマトちゃんです~~~\(^o^)/

さて、花男はいつ行こうかしら・・・(^_-)-☆
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by coo-sora | 2008-07-07 14:17 | 映画を見て

梅雨の楽しい過ごし方・・・Ⅱ

『自分が楽に生きられる場所を求めたからといって、

後ろめたく思うことはありませんよ。

ハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、

誰がシロクマを責めますか。』



そんな、西の魔女の言葉が心にすとんと落ちる素敵な映画を見てきました。
 「西の魔女が死んだ」 久しぶりに観たとても素敵な映画でした。

とても柔らかく温かくそして豊かな台詞。

大きな感動があるわけでも涙でボロボロになるわけでもない。
でも、こんなに心が温まる映画を観たのはどの映画以来だろうか・・・
これから観に行かれる人のためにストーリーには触れませんね。

でも、ひとつだけ・・・
自分の生き方に迷ったとき、子育てに迷ったとき・・・
少しヒントが貰えるかもしれませんよ。(^_-)-☆

そして、
おばあちゃん役のチサ・パーカー(シャーリー・マクレーンの娘さん)がとっても素敵で一目惚れしてしまいました。(^^ゞ

是非見て欲しいです。
お母さんと娘さんとお祖母ちゃんと親子3代で・・・
きっと帰りは3人で手を繋いで帰れるかな・・・(^^♪

うちには娘はいませんがもうすぐ孫が産まれます。
どうやら女の子のようです。
わたしもこんなふうにお話がしてあげられるだろうか・・・

孫と語り合える頃まで生きていたいと切に願わずにはいられませんでした。

観終わったとき、何故だか、熱い涙が頬を伝わりました。
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by coo-sora | 2008-06-23 14:23 | 映画を見て

ノーカントリー

アカデミー作品賞を受賞した「ノーカントリー」を見てきました。

普段はほとんどサスペンスを見に行くことはないのですが、コーエン兄弟の作品ということと、
ま、アカデミー賞を取った作品は見ておこうかなって感じで・・・

映画は冒頭の残虐な殺人からはじまり、いったい何人殺したのか分からなくなるほどの殺人、また殺人・・・
それは、全てお金のためだけと思われる理由で。

ただただ文句なしに面白いやん!って言える作品。
でも、映画にはたいて、何かメッセージがあります。
この映画では何が言いたいの?
これがアメリカの現実です、ってことなのでしょうか?
あまりにも殺伐とした無情な世界。
日本人だから理解できないのか?
わたしだから理解できないのか?・・・あと引きそうやなぁ~^^;

ストーリーは何も解決しないで、ブツッっと終わってしまった。
殺人鬼は捕まらず、みんな殺されてしまって・・・
「えっ?!」「これで終わりなん?」って思わず言ってしまいそうだった。
これが意図するところなのか?すげぇ~終わり方・・・(-_-;)

これがアカデミー賞って?????
もっと、専門的な観方をすると違うのかなぁ?
わたしのようなただの映画好きには理解するに難しい作品でした。

でも、助演男優賞を受賞した殺人鬼役のハビエル・バルデムは凄かった!!
とてもインパクトがあって、凄く不気味・・・おかっぱ頭なのに・・・(・・;)
恐怖と緊迫感が続く・・・

今夜、夢に出てきそうな顔・・・

ところでキミは夢見るのかなぁ・・・?
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by coo-sora | 2008-03-23 22:15 | 映画を見て

雪の中・・・「母べぃ」に・・・

昨日の朝・・・
琵琶湖側の景色
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琵琶湖は降る雪で見えません。
裏の小学校の運動場・・・子供たちは元気です(^^♪
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うちのベランダ
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そして、自宅マンション前の国道1号線の京都向きは車が殆ど動いてません。
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今年1番の雪です。
こんな日は家でゆっくり・・・冬眠に限る・・・

あっ!今日は梅田で友人とディナーの約束をしてました。
どうしょうかなぁ~~~(・_・;)
駅まで歩くのも大変そうやなぁ~~

それでも約束は4時なので様子をみることに・・・

雪は2時を過ぎても降り続いてます。
電車が遅れているかもしれないので早めに家を出ました。
駅までの歩道にはしかり雪が積もり、そろりそろりと歩きました。
いつもの倍はかかってしまいました。
車道はシャーベットのようです。
でも、電車は通常運転で、逆に京都方面から来る電車のほうが遅れてました。
どうしてなんかなぁ・・・?
京都の方が雪は少ないのになぁ・・・
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あらあら~小鳥さんもホームで雪宿りですか?

雪は大阪が近づくにつれて少なくなります。
ニュースでもかなり降ってるみたいに言ってたけどそんなことないやん。
やっぱり大津は寒いんやなぁ~(-_-;)

友人と合流して食事にはまだ早いので、友人がどうしても観たいという「母べぃ」を観ました。
母べぃを演じていた吉永小百合さんはホントに美しい。
既に60歳だというのに、小学生の子供の母を演じていたのだけれどちゃんと30代くらいに見える。
とても素敵でした。
映画は戦前の昭和15年からを描いたものですからわたしには今一ピンときません。
想像するしかないのですが、時代背景を細かく描かれている山田洋二監督の手法は観るものが涙せずにはいられません。
わたしはあまり映画を見て泣かないのですが隣の友人はボロボロになっていました。(^^ゞ
ただ、日本の母はホントに我慢強く夫に仕え、子供の良き母で、わたしには到底真似出来ない姿がそこにはありました。
優しくて温かくて賢く逞しい・・・理想の母の姿です。
わたしたちは、食事の時にはお互いの母を思い出し熱く語りました。
友人もわたしも母が50代前半で亡くなってますから、母への想いが強いのかもしれません。
もう20年も経つのに母の話をすると今でも涙が出てきます・・・。

そうそう、ディナーはザ・リッツカールトンのイタリアンレストラン「スプレンディード」でシェフおすすめディナーコースをいただきました。
とても美味しく量も多くお腹いっぱいになりました。
シチリア産の土着ワインも美味しかったです。(^_-)-☆

すっかり遅くなってしまって、大阪は既に雪は消えていましたが、自宅付近の歩道はカチカチになっていました。
凍った歩道を歩くわたしの姿は想像しないでくださいね。
我ながらへっぴり腰の自分に笑いそうになりました。(~_~;)
ホントに恐かったわ~(^^ゞ
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by coo-sora | 2008-02-10 19:15 | 映画を見て

「アース」観たよ!

昨日は神戸に行ってきました。
三宮駅前のミントをブラブラして・・・バーゲン真っ最中で混雑(~_~;)
外に出るとめちゃめちゃ寒い!!

映画「アース」を観ようってことで・・・ミントはすでに1時間前に完売(-_-;)
そこで、ハーバーに場所替え。

先にチケットを買って隣の飲茶館で時間潰し。
寒くて海岸沿いを散歩する気にもなれない。
かもめも寒そう・・・
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窓から撮った風景。これぞ神戸!!

映画「アース」は・・・ちょっともの足りなさを感じたのはわたしだけかな?!
地球温暖化の危機を訴えるには少し迫力に欠けるかも。
とても静かにそして深く訴えてくるものではありましたが・・・。
何かの番組で見たことのあるような映像。
観た人が
ぞうさん可哀想~~^^;
しろくまさん可哀想~~^^;
で、終わってしまわないことを祈ります。
まだ間に合う・・・。
わたしたちに出来ることはなに?
そんな映画でした。(ちょっと軽く言い過ぎたかな(-_-;))

帰りに神戸駅で「ひっぱりだこ」を買い求めに売店へ寄ったら既に売り切れ(・_・;)
「ひっぱりだこ」は明石の蛸等の具沢山の駅弁です。陶器の蛸壺に入ってます。

売店のおばさん「さっきのお客さんが全部欲しいって、重いけど全部持って帰るからって、ひとつくらい置いといてくれたら良かったんやけどねぇ~」って。(-_-;)
無いとなるとますます食べたくなる「ひっぱりだこ」!!

売店のおばさん「こっちの新商品なんやけど、1度試してみてよ!」って薦められたのが
「牛松鍋」神戸風松茸すき焼きです。
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牛さんが可愛い陶器の容器です。
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はい、お尻!!
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はい、ご馳走様でした!!完食!!
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by coo-sora | 2008-01-14 15:25 | 映画を見て

三連休の過ごし方

土曜日・・・寝る・・・ひたすら寝る。
ピンポ~ン♪ピンポ~ン♪って、鳴っても居留守。
電話は留守電に。
ひたすら寝る。
・・・背中が痛い(・_・)ヾ(^o^;) そこまで寝るかぁ!?
で、のそのそ起きたのが昼の2時半過ぎ・・・。
さすがにお腹が減ってくる。
でも、なんも無いよ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
で、こういう時はたいてい卵かけごはん。
卵は冷蔵庫の中に、ご飯は冷凍してある玄米ご飯をチンして。
あとは、梅干(これは和歌山の知り合いに貰った特大の梅干)
・・・侘しい~(-。-;)

でもでも、その後、従姉からメールが来た!
「お祭りのお寿司用意出来たから取りにおいで。」って!
やったね!忘れてた!今日は大津祭りの宵宮でした。
県庁の近くに住む伯母の家では伯母が亡くなったあとも従姉がちゃんと伯母の味を守って、
巻き寿司・さば寿司・赤飯を作ってるのです。
急いで貰いに行ったのは当然。
今夜はこれでお吸い物があればOKだわ。
♪~♪ d(⌒o⌒)b♪~♪ランラン  ・・・1日目終了

日曜日・・・本日も快晴なり~~~ヾ(^∇^)おはよー♪
今日は、ペンキ屋さんで~す。
ずっと、ずっと気になっていたベランダのテーブルセット。
雨ざらしでハゲハゲで、座るとお尻にイスの模様が付く。
そこで、ペンキを買ってきた。
青色。空の色。
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休み休みで半日掛かったけれど、出来ました。
遠目では結構キレイ。 近寄るとマダラ(>▽<;;
まっ、いいかっ!!
こうなるとべランダの床の汚れが気になる。
空っぽのプランターも気になるなぁ・・・。
乳がんをしてから2年9月。
花は全て枯らしてしまいほったらかしだったけれど・・・
また、育ててみようかなぁ・・・床磨きもしなきゃね。 (・・*)ゞ
でも、今日は満足。満足。

そして、今日。・・・雨だわ~(*´ο`*)=3
ちょっと出かけるの憂鬱だけれど、今日は映画だ。
予定通り、今日は「まゆ-ココロの星-]を見に行こう。
残念ながら大津の映画館ではやってないので京都まで。
友人と京都駅で待ち合わせをして新京極まで。
2週目の上映の「まゆ-ココロの星-」は、午前中1回しか上映がありません。
確かに、お客さんはざっと見ても20名以下かな・・・
この手の映画だとこんなものなのか・・・残念やなぁ・・・。
映画は原作本にかなり忠実に再現されていました。
母のことを思い出したり(わたしの母も卵巣がんで亡くなってますから)自分とかぶったり、
やっぱり涙は・・仕方ないよね。
隣の友人もボロボロ。たぶん、みんな泣いていたかなぁ。
映画が終わって、全てを知ってる友人は何も言わない。
「お腹ペコペコやね。さぁ、何か美味しいもの食べよか!」って。
本来ならこういう映画は苦手な人なんだけれど、わたしが見ておきたいと言ったので付き合ってくれました。
ありがとうね。
かねよのきんし丼、(かねよの名物で、うなぎ丼の上にでっかい厚焼き玉子が乗ってる)美味しかったね。((^┰^))ゞ


それから、わたしが一番泣けたのはエンディングのドリカムの歌が流れて来たとき。
吉田美和さんのご主人、末田健さんも最近胚細胞腫瘍で亡くなっているんですよね。
いつも元気な歌声を聞かせてくれている彼女が今どれほど深い悲しみの中にいるのか・・・。
心から末田さんのご冥福をお祈りいたします。
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by coo-sora | 2007-10-08 18:33 | 映画を見て

浜大津港

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お彼岸の日曜は妹と甥っ子とお墓参りに出かけました。
そして、帰りに甥っ子に付き合って映画を見ました。
「ファンタスティック・フォー」という娯楽映画の吹き替え版です。
吹き替え版なんていつ以来だろうか・・・
まして、浜大津港にあるアーカスに来るのも何年ぶりか・・・。
うちの息子たちがまだ小学校とか中学校のころかなぁ。
映画を見て、ボウリングをして・・・懐かしいなぁ・・・
外を眺めると・・・浜大津港も整備されて綺麗になったけれど。
そうそう、あの船。「ミシガン」には長男が2歳で次男がお腹にいるときに乗りました。
恐くて泣いてばかりだった長男。ずっとしがみついて離れなかった・・・
そんな息子も秋には結婚です。
ちょっとセンチメンタルになった母でした。

そうそう映画は小学校3年には面白かったようです。
わたしにとっては、1,800円返せぇ~~~って、感じかな。。。

毎年8月8日はここで「びわこ大花火大会」があります。
この辺一帯は有料の観覧席になります。
その時には写真に写ってる大噴水に色がつきとても綺麗ですよ。
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by coo-sora | 2007-09-25 17:02 | 映画を見て

「シッコ」の恐怖

マイケル・ムーア監督作「シッコ」を観てきました。

アメリカに国民健康保険制度を実現させることを目標に作られたというこの映画。
アメリカでは近年保健に入れない人が増えているの知っていたけれど、保健に入ってる人も殆ど支給してもらえないという現実を知り愕然としました。

癌であっても手術必要なしの認定から保険が出ず、手術が受けられず手遅れで死んでいく人。
そして、その審査をするのは医師であること。
その医師たちは支給をしない認定をするために雇われていて支給を外すほど高額な収入になるという・・・恐ろしい話。
病人を救うはずの医師が悪徳企業(保健会社)の手助けをして私腹を肥やす。

そして、9・11でボランティアをして粉塵を吸って肺や気管支を患った人にも保健は出ず、高額な薬を実費で購入するしかない現実。

それに比べて、イギリスは?フランスは?医療費は無料。
イギリスの医師は患者を治せば治すほど給料が上がるらしい。
それなら医師も励みになってガンガン患者を治すことに打ち込むよね。
フランスでは夜間往診もある。当番の医師が順に患者の自宅を回っていく。
もちろん無料だ。
出産したてのママのところには国から派遣されたお手伝いしてくれる人が来る。
そして、大学も無料。
・・・で、日本は?
アメリカの後追いをしてきた日本。
これはもしかしたら近い将来の日本なのでは・・・?
そう思うとゾッとしてくる。
わたしなんかもう治療を続けられないだろう。
死ぬしかないのか?
最後に9.11のボランティアの彼らがキュウバで無料で診察を受ける場面がある。
キュウバって恐い国っていう印象しかなかったけど・・・現実は違う。
そして、アメリカより寿命も長いそうだ。
入院費を払えない患者を平気で捨ててしまうアメリカの病院。
日本がそうならないように祈るばかりです。

恐怖と笑いと悲しみ・・・そして、少しホッと救われる場面もあって、
日本の近い将来をとても考えさせられる映画でした。
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by coo-sora | 2007-09-18 13:55 | 映画を見て

クゥ

久しぶりに映画館へ・・・
見たかった「夕凪の街 桜の国」はすでに1時間が過ぎていた。
中途半端な時間・・・
・・・クゥにするかな。
「河童のクゥと夏休み」
そう言えば、テレビでこの映画が紹介されたとき、
「クゥ~」と呼ぶ少年の声にうちのクゥは振り向いた。
「クゥ」は自分の名前だってちゃんと分かってるんだと嬉しくなった。

それで、河童のクゥだけれど、めちゃめちゃ可愛い。
うちのクゥも相当可愛いけれどね。
ストーリーは簡単なものだけれど、見終わった時に何となく心が温かくなる、
心が和む、そんな映画でした。
ちょっぴり笑いちょぴり涙ぐみ・・・
たまにはこういうのもいいよね。
明日は脳のCT検査の結果報告の日という前日にはぴったりの映画でした。

以外と子供が少なかったのが驚きでした。

追記
脳のCTの結果はお陰様で白でした。
来月はPETと骨シンチ。
前回から半年・・・少しくらい減っていると嬉しいのですが・・・。
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by coo-sora | 2007-08-07 15:37 | 映画を見て