カテゴリ:子宮がん( 4 )

今日は?

4月9日、子宮の日だそうです。
さっきテレビのニュースで知りました。(・・;)

そして、今日は年に1度の婦人科検診の日でした。
子宮がんの手術から13年目を迎えましたが、左卵巣が残っているので縁を切ることができません。
ま、因縁の左卵巣ですが。。。
その話は以前にもしたので今日は止めます。

で、今日はその卵巣がどうなってるのか?
乳がんでホルモン治療をずっと受けてるので既に働きはないと思うのですが、しっかり確認しておかないとね。
一応、内視エコーで確認して血液検査のオーダーをしてもらいました。
結果は2週間後です。
しっかり薬が効いていてくれるといいのですが・・・

退院したのは4月7日でした。
Drにかけあい8日から始まる子供たちの新学期を自宅で見送りたいと強行突破^_^;
あの年は桜の開花が早くて退院のときには既に散っていて桜を見ることが出来ませんでした。
その年までは特別にお花見をするでもなかったのに、それ以来、お花見は特別な行事になったように思います。

今日は帰りに病院のすぐ近くの公園の桜をしばらく眺めてきました。
涙に滲む向うに桜と青空が眩しかったです。。。
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生きていることに深く感謝する時間になりました。。。
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by coo-sora | 2009-04-10 01:00 | 子宮がん

11年・・・

今日、1年9ヶ月ぶりに医大の婦人科へ定期健診に行きました。
昨年は骨転移して、何となくずるずると検査をサボっていました。
でも、ダメダメ、一応卵巣が1個残ってるし、やっぱり診て貰わねば。
フェマーラの影響で卵巣がどうなっているのかも知りたかったしね。

それで、意を決して予約したのです。
久しぶりの医大。
先ずは駐車場にゲートが出きていた。
邪魔臭いなぁ~~^^;と思いながら遠い場所にやっと車を停めて雪降る中を院内へ。
先ずは再来受付で診察券を出して、エレベーターに乗る。
久しぶりなんで階数を確認・・・あれっ???
「産科婦人科」がない!?
代わりに「母子診療科・女性診療科」・・・へぇ~~~
名前が変わったんやぁ~~オオーw(*゚o゚*)w
母子診療科・・・かぁ~
女性診療科ねぇ~~~面白いなぁ~~テヘヘッ(*゚ー゚)>
いつから変わったんですかね?

そうそう、診察の報告忘れてました。(^^ゞ

内診のエコーで卵巣は殆ど写らないくらいになってしまってると言われました。
一応、11年経過してるので、子宮がんは治ったということで細胞診はなし。
そして、来なかった間に骨に転移したことを告げると。
主治医は・・・・・・・・・・・・。間があいて(~-~;)ヾ(-_-;) オイオイ...
「副作用はないですか?関節が痛かったり、ほてりがあったりしませんか?・・・」
聞かれたのはそれだけ。
「一応1年に1度でいいから卵巣の様子だけ見せてくださいね。」で、終わりました。(・_・;)

先生、コメントに困っちゃったのね。^^;
前回、乳癌になりましたって報告したときもとても気の毒そうって顔をされて、わたしが戸惑ってしまったくらいだから。
「先生、医者は芝居くらい出来ないとダメですよ!」...A=´、`=)ゞ
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by coo-sora | 2008-01-24 19:27 | 子宮がん

忘れていたこと・・・

実はわたし子宮がんもやってたんです・・・って、みなさんご存知ですよね。^^;

でも、当の本人は普段は忘れてる。
ま、今は乳がんで手一杯っていうか。

それを思い出させてくれるのが冬の寒さ。
今年は暖かくてこれはいいぞっと調子に乗ってたら・・・
昨日の午後から激痛が・・・( ̄□||||!!
胃に穴が開いたの?って思うくらいの痛み・・・(゚_゚i)タラー・・・

昨日は仕事初めだったいうのに・・・
朝から主治医のところに行った時は平気だったのにぃ~~(-_-;)

早退して自宅で様子を見ることにしてカイロでお腹を温めて横になる。
取り敢えずは頓服は飲んで・・・
一晩ガマンしたけれど今朝はさすがにこりゃアカンはと近くの医者に。

う~~ん。これはやっぱり術後の後遺症の癒着のせいやなぁ・・・と医師。
でも痛いのは胃ですよ?とあたし。
たぶん、癒着で腸が動いてないから胃の出口がふさがって胃酸が胃の中に一杯溜まってるんやろなぁ~。
それにかなり浮腫んでるし・・・もうすぐ下痢しそうやなぁ。
腸の音がそう言ってるわ・・・って。

そっかぁ、そう言えば年末の寒かったときから少し下腹がシクシクしてたっけなぁ~
無視して温めなかったわたしへの警鐘なんだね。
毎年しっかり下腹はカイロで温めていたのに今年は横着してたんだよね。(-_-;)

子宮がんの手術をしてから10年。とうとう昨年は定期健診もさぼってしまった。
やっぱり忘れちゃいけないのね。
忘れさせてはくれないのね。

よし、婦人科の定期健診の予約をしようっと!!
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by coo-sora | 2008-01-08 11:33 | 子宮がん

10年経過して・・・

桜の季節になると思い出す・・・子宮癌。
10年経ちました。
調度子供たちの春休みを利用して手術しました。
まだ中学生の長男と小学生の次男に母の辛い姿を見せたくなくて、YMCAの春スキーに1週間行かせて、その間に済ませてしまいました。
1週間あれば管も抜けるし点滴も終わってるだろうと予想を立て。
それまでのわたしは健康だけが自慢で、風邪さえも引くことなく、周囲の人は鉄人だと思ってましたから。
子供たちには子宮筋腫だと説明して、入院しました。
結果、子宮と卵巣1個を摘出しました。
本当は全部(子宮と卵巣2個とも)取ってくださいとお願いしていたのに、元気だった卵巣は医師の判断で残されました。
祖母と伯母は子宮癌の手遅れから、母は卵巣癌の手遅れで亡くなっていましたから、全部取ってスッキリしたいのがわたしの願望でした。
でも、医師曰く、卵巣が有る方が更年期障害も軽くなるかもしれませんからと。
だけど、結局8年後、その残った卵巣が悪さをすることになり、乳癌へ。
ほらほら、やっぱり取っとけば良かった・・・が、後の祭り。
そのお陰で酷い副作用に悩まされながらのホルモン治療ですから。
しかし、8年間全く更年期障害知らずできたのも事実ですが、どうなんでしょうね、あの時卵巣を2個とも取っていれば乳癌にならなかったのだろうか・・・
今となっては分かりませんが、自分の判断で残したのではありませんから、どうもスッキリしません。
振り返っても今更どうしょうもなく・・・。
ただ、桜の季節になると思い出してしまうのですよね。

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でも、あの頃調度反抗期に差し掛かっていた長男がとても優しくなって、退院してからもいろいろ気遣ってくれて、急に成長した感じでした。
ただし、今でも思い出話になると必ず「俺の反抗期を返してくれぇ~っ」て、言いますけれどね。
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by coo-sora | 2007-04-05 17:14 | 子宮がん