2012年 11月 23日 ( 1 )

手当てをする

今日はガーゼ交換にクリニックに行きました。
副作用がのしのしと近付いていましたが、何とかベッドから抜け出しクリニックへ。
相変わらずクリニックは立って待つ人が多いほど待ち合い室は大入り満員。
何とか座る場所を見つけてお尻を滑り込ませる(^^ゞそれから1時間、テグレトールの副作用で睡魔に襲われてうとうと眠ってばかり。
番号を呼ばれたときもふらふらと診察室へ。
キャミとブラ以外は全てぬいでベッドに横になる。
傷を見ながら主治医
「傷はきれいに縫えてるし、このまましっかりついてくれるだけなんだけどね」そうだよし!手を当てて、「どうかしっかりこんどこそくっつきますように!」と、K院長は膝をおり、わたしの傷に手を当てて祈った。
え〜〜っ!せんせいっ!看護師さんもわたしも笑っちゃいました。
だけどそこに先生の人間性を感じ、わたしはとても嬉しかったです。
そこに信頼性を見ることができました。
帰宅した夫に話すと、なかなか茶目っ気があってええ先生やなぁと言ってました。先生とはもう8年間のお付き合いをさせて頂いていることも手伝ってか、最近は少しずつ身近に感じさせて頂く機会が増えたようにおもいます。
今日のエピソードもわたしの中では嬉しいエピソードのひとつとなりました。
これが本当に手当てたるものですね。
先生の想いが効きそうです。
大丈夫かなって不安でいるわたしのきもちをほっこりさせてくれるものであった。
ありがとうございますm(__)m
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by coo-sora | 2012-11-23 02:45 | 乳がん