2012年 10月 23日 ( 1 )

四者面談

今日は夫と妹とわたしは主治医から今の状況とこれからの治療について説明を受けました。

これはわたしから主治医にお願いしてのことです。

今までずっとわたしから説明していましたが、そろそろ難しい時期にもきてますので、しっかり理解してもらいたいと思ったからです。

先ず主治医は一番心配なのは肝臓であることと前置きをして、最近撮ったCTと昨年のものを並べての説明でした。
わたしもよう成長したもんやなぁと眺めていましたが、一番最初に口を開いたのは「でかっ!!」と、言った妹でした(;^_^A
ほんまにでかいなぁ(T_T)しかし
画像の色が薄くなっている部分もたくさんあるので、これは多分がん細胞が死んでいるからと思うとの説明。
根拠は4回の投与で半減した2種類の腫瘍マーカー。アバスチンが効いてると考えられる。

また今回吐き気に伴い食欲もなかったが副作用と考えられるので、ステロイドを使いながら治療を続けましょうとのことでした。

緩和ケアについては、お正月が越せないとかどうとかの状況ではないし、まだアバスチンの効果が期待できるので…という説明でした。
あとは頭蓋骨底転移のこと。
年末くらいにMRIを撮って比べてみようとのこと。
まあ簡単に書くとこのような事なんだけれど…

妹はシビアなとこあると思うのですけど…
夫は?
誤解して手放しで喜ばないでよ〜って思ってます。
主治医もプラス思考の説明だったしね。
今日の説明を夫も妹もどのように受け止めたのか、また後日話すことにして、わたしは食べて食べて体力回復をめさましましょう。
全てはそこからですからね。

それよりポートの最初のポケットの処置したあと、麻酔切れてきて痛いわ(><)
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by coo-sora | 2012-10-23 20:27 | 乳がん