憧れの君は・・・

お待ちかねぇ~~~~^m^

鳥越俊太郎氏のトークショーのお話をしましょう。

テーマ「がんと臨床試験について」
~がんが怖い病気でなくなる日のために~

鳥越氏以外は、稲本 俊(北野病院乳腺外科部長)と、戸井雅和(京大医学部 外科講座教授)
と、進行は辻和香子(京大医学部乳腺外科医員)でした。

先ずは、鳥越氏の病歴からでした。
2005年に直腸がんを患い手術を受け、2007年に肺へ転移し手術を受けて今日までのことを淡々と語られました。

あとは予め受け付けてあった質問を鳥越氏に答えてもらうということで・・・

先ず、がんだと分かった時は?
鳥越氏 : 内視鏡の画像を見ながら、あ~これががんか?!なんと醜いんだと思った。
       ジャーナリストなので、自分もいよいよ未体験ゾーンへ突入するんだと思った。

手術の前に恐怖はなかったか?
鳥越氏 : むしろワクワクしましたね。初めての体験をするわけですからね。

家族のどういう言葉や態度が支えになりましたか?
鳥越氏 : う~~~ん?別に無いですけど・・・
       ただ、手術が終わって覚醒したときに、両手を長女と二女が握ってくれていて、足元       に女房がいて、その時は嬉しかったですけど・・・それくらいですね。
       言葉って?!別にねぇ~
       結局は自分が納得できるかどうかですから。自分次第でしょう!?
       僕はがんになってラッキーだ思うんです。
       1日1日を大切に充実した日を送れるよう考えるようになりましたから。健康でボーっ       と過ごしている人よりラッキーですね。
       今やがんになる人は水虫いなる人と変わらないですからね・
       (この言葉は冒頭でも言われました。)

そんな内容だったと思います。
あとはほんの少し臨床試験について語られましたが、えっ?って言うような内容でがっかりでした。
質問も似たようなことばかり、鳥越氏は怖くないと、とても前向きにとらえて発言を最初にされたので、進行の方はもう少し考えて進めてほしかったと思いました。
あまりにも上面だけで、がっかりしてしまいました。
最後も鳥越氏はこんな話の内容でいいの?って、顔をされてました。
わたしとしては両医師ともう少しジャーナリストとして掘り下げたトークが聞けるかと期待していたのですが、これだったら鳥越氏一人の講演の方が良かったろうに・・・と。

でも、鳥越俊太郎氏を間近で見られただけで幸せ気分になれたわたしですが・・・ヽ(^o^)丿
しかし、凄すぎです。
最初からそんなに冷静に受け止め、前向きになれるって・・・超人に思えました。
わたしのような凡人にはちょっと遠い存在です・・・(・・;)
第一、未体験を経験できるなんて喜べません。
いつになったらラッキーって思えるのでしょうか?
何度も何度もラッキーって思おうと努力はしてますが、挫折ばかりです。

少し鳥越さんを遠く感じて寂しささえ感じてしまったわたしです。

あ~情けないなぁ~!!
少しでも見習って頑張らなきゃね。(*^^)v

そうそう、今、鳥越さんが一番はまってる事は・・・
ご結婚された二女(シャンソン歌手)とその旦那様(ギターリスト)と3人でライブ活動をされていることとか。
最初の45分は鳥越さんのトーク。二部はお嬢さんと歌われるそうです。
聞いてみたいですね。

もちろん、滋賀県に呼ぼうよって、あけぼの滋賀の代表にお願いしましたよ。
実現するといいなぁ~~~
楽しみがまた増えます。

やっぱ、頑張らなきゃね!!
そして、来年はおじいちゃんになるのだと満面も笑顔で話していらっしゃいました。ヽ(^o^)丿
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by coo-sora | 2008-12-24 23:50 | 心にいいこと