骨シンチ

昨日は半年振りの骨シンチ検査に行ってきました。

骨シンチとは・・・骨にどのような病気があるのか、どの程度全身に広がっているのかを調べるための検査です。
シンチカメラを用いて検査を行うので、骨シンチと呼んでいます。
体内に注射する放射性医薬品が血流により骨に運ばれ、骨代謝や反応の盛んなところに集まる性質を利用しています。
骨腫瘍・骨の炎症・骨折の診断をしています。
注射してから約3時間後に検査を開始し、検査時間は30分程度です。
この検査で使う放射性医薬品は、尿によく排泄されるため、被曝や検査の都合上、検査直前に排尿して頂いています。
京都大学付属医学部放射線科HPより

わたしの通うクリニックではシンチ検査とPETなど含め放射線関係は出来ませんので、これらについては他の総合病院へ行きます。
ちなみにCTやマンモについては最新の機械が導入されています。(^^♪
わたしの場合は放射線治療は自宅近くのは医大へ行ってましたが、医大にはPETがなかったので成人病センターに変更しました。
検査30分前には紹介受付でチェックを済まし、「RI」と呼ばれる別館へ。
病院の隅っこの方じゃないかしら?
2階へ上がって長い廊下をクネクネと・・・
もう何回きたのかなぁ・・・?とか思いながら。
入り口に畳が敷いてあってそこで靴を脱ぎスリッパに履き替えます。
中に入るとテレビのある待合室があり、処置室とシンチ室やPET室など数部屋があります。
昨日は10時の予約でした。
先ずは注射をして、検査は2時15分からです。
それまでは自由です。
で、いったん職場に戻って仕事をして、また病院に戻りました。

検査は20分ほどじっとベットに寝ているだけ。
それでも、五十肩の腕をぎゅっと身体にくっつけてじっとしていると痺れてきます。(・・;)
検査用ベットに寝る場所を決める段階でもギュッと腕を動かされ
「あっ!イタッ!!」って言ったものだから
技師さんビックリ顔で事情を聞いてくれて、五十肩か転移が広がってるのか心配していると告げると
「じゃ、ちょと重点的に診て見るね。」って。
ラッキー!!(*^。^*)

検査後は
「たぶんね、腕は骨じゃないよ。加齢によるものだと思うよ。」ってニッコリ。
(^_-)-☆  良かった!!
思わずこちらもニッコリ。
「でも、あとは先生からちゃんと聞いてくださいね。」って・・・(・・;)

そのあとも恐いんだよなぁ~でもそれは1週間後になります。
写真を受け取ってクリニックまで運び本日は終了。
結果は後日、成人病センターの放射線科医からクリニックに郵送されます。

実はちょっと写真を覗いてみました。
・・・微妙だった。
目だって他に広がっている感じはなかったけど、今まで薄くなってきていたところが、また黒く少し大きくなっていたような・・・
ダメダメ素人判断は!!
来週までのお楽しみ?にしよう~っと。(^_-)-☆


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by coo-sora | 2008-03-26 18:08 | 乳がん