お友達が天に召されました。

早朝、枕元の携帯メールの着信音がなりまた。

メーリングリストの仲良しからの着信です。
着信音はグループ分けをしてあるのですぐ分かります。

でも、どうしてこんな時間に・・・・・・ご主人からのメールでした。
2時24分のことだったそうです。

彼女は肺がんと闘っていました。40歳でした。

わたしたち仲良しグループは昨年の9月から数百通のメールを交換しました。
病気のことだけじゃなく、いろいろ悩み、生立ちや家族のことも・・・
どんなことも話せる心友です。
一緒に笑って泣いて怒って・・・

彼女が治療でしんどい時も反対に何度励まされたことでしょう。
彼女の前向きな頑張りはわたしにたくさんの勇気をくれました。

きっと、春が来る。そうしたらお花見も行こうねって言ってたのに・・・

いつもいつも子供さんのことばかり心配していた彼女。
どれほど心残りのことか。
どれほど悔しかったか。

今は神様は無情だと憤りさえ思う。

「お疲れさまやったね。 しんどかったね。
でも、もういいんよ。 ゆっくり休んでね。
そしてご家族のこと見守っていてあげてね。
それで、ちょっと待っててね。
そっちで逢ったらまたいっぱいお喋りしようね!!
面白いネタ、いっぱい持って行くからね。」    

合掌
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by coo-sora | 2008-01-30 18:09 | 想ひ