お嫁ちゃんの入院

昨日、我家の長男のお嫁さんが入院しました。
(結婚式は11月ですが)
3ヶ月前、彼女は結婚前の健康診断をしたそうです。
その時に乳腺外科で引っ掛ったらしいのです。
でも、良性だから様子見ましょうとのこと。
心配した彼女は大学病院を紹介してもらって受診しました。
そこでもやはり良性の繊維腺腫だとの診断。
でも、妊娠したら大きくなる可能性があるので取った方が良いと言われました。
とにかく、3ヶ月後にもう一度来なさい、ということで、2週間前行きました。
診断は前回と同じです。

悩んだ彼女に相談を受けました。
彼女はとても恐がりで注射は大嫌い!!
その上、細胞診で痛い思いをしたらしくとても恐怖が強くなっていました。
そこでわたしの出番です。
わたしは彼女を主治医のもとに連れていきました。
やはり診断は同じでした。
でも、彼女は主治医の親切な対応に感激して切ることを決心できました。
大学病院の医師はそんな簡単手術ぐらいって感じで、彼女の質問にもあまりきちんと答えてくれなかったそうです。
当の彼女は全てが始めての経験ですから不安で仕方がありません。
そうなんだよなぁ・・・患者の立場に少しはなってもらえないのかなぁ・・・
それを大学病院の先生に望むのは無理なのでしょうか?

そして、結婚するなら尚のこと結婚式の前にやってしまって、
スッキリして結婚式を迎えたほうが良いと薦められたみたいです。
「お義母さんならどうする?」
「わたしなら、グレーのものは取って白にするよ。そして、スッキリさっぱりして新婚旅行で思い切り楽しむなぁ」と即答。


そして、彼女の手術は本日無事終わりました。
全身麻酔で4日間の入院です。
しこりは繊維腺腫でした。見たかぎりでは良性。
最終は細胞検査の結果待ちです。

実は、彼女のしこりは息子が見つけて、結婚を前に1度検査に行ったらって薦めたそうです。
しこりがあると言ったら恐がりの彼女には耐えられないだろうとの配慮だったとか。
取ったしこりは親指の先くらいに育っていました。
でも本人は全然気づかなかったそうです。
今は良性でも悪いものに変わることもあるそうです。
彼女のお母さんは見つけてもらってとても感謝してると何度もおっしゃってました。
わたしは、良性で良かったと心から安堵しました。
わたしと同じ想いをする人は1人でも少ない方が良い。
まして、嫁姑で仲良く乳がんなんて洒落にもならない。
ホントにヤレヤレです。

やはり定期検査はすべきです。

これで、安心して結婚式が迎えられそうです。
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by coo-sora | 2007-10-12 23:53 | 想ひ