腫瘍マーカー下がったぁ~~!!

~\(^-^)/~\(^-^)/~\(^-^)/
メチャメチャ嬉しい!!
こんな日が来るとは思ってませんでした。
ほぼ正常値に戻りました。
骨転移が見つかってから半年です。
ゾメタ、ゼローダ、フェマーラと鍼。
転移した乳癌の完治は無いこと知ってます。
イタチごっこというか、もぐら叩きというか・・・
また、すぐに上がるかもしれません。
その覚悟も出来てます。
でも、今日は素直に喜びましょう!!
\(o⌒∇⌒o)/
主治医の先生、ありがとう!!
鍼の先生、ありがとう!!
そして、わたしを支えてくれている人たち
ホントにありがとう!!
とにかく、数値が下がっている間に体力をつけて、次の決戦に備えなければ!!
こちらが体力が付けば、あちらも・・・かな。
そんなことはその時にまた考えることにして、
今日はお祝いです。
。.:♪*:・'(*⌒―⌒*)))

ところで、わたしが通院している乳腺クリニックは日増しに患者さんが増えていくみたいです。
手術をした2年前は15分も待てば(完全予約制)診察してもらえたのだけれど、今は1時間以上は常です。待合室もいっぱいです。最近椅子の数が増えました。
今日も退院する患者さんが受付で話していたのですが・・・今日はこのままのぞみで帰ります。のぞみだと2時間ちょっとだから・・・って。
えっ!!
それって東京までの時間!?
確かにその女性は関東弁でした。
もう、びっくりでした。
最近かなり遠方からの患者さんが増えたと聞いてましたが。
たまたま近所でいい先生にめぐり合えたことが何よりの幸せだと思いました。
母が卵巣がんで苦しんでいた時は、わたし達姉妹はいい先生を捜すのに四苦八苦しましたから。もともと産婦人科医が卵巣がんを見つけられずに手遅れになってしまったものですから、
医者選びは直接命の長さに関わると痛感しました。
また、市立病院の医師の転勤で何度も主治医が変わったり、産婦人科から外科に行ったり内科に行ったりとまた、主治医は変わるし・・・。
腕の良し悪しはもちろんですが、信頼関係が築けるかも大切な要因です。
父の時は、地元では評価が低い総合病院でしたが、担当の外科の先生が最後まで諦めることなく手を尽くしてくれ、一方的な診察をすることもなく、実に根気よく父に付き合ってくれました。
わたし達は、途中でもっとしっかりした病院へ移ろうと薦めたこともありましたが、病院は大した事無いけど、その先生が良いからと最後まで外科医を信頼した父でした。
(⌒-⌒)それはそれで本人が満足していたからいいかと思うのです。
そんなわけで、わたしは沢山の医師と関わってきて、もしや乳癌かもと思ったとき、何よりもどの病院へ行くかが最重要課題となりました。
ですから、一発でいい医師とめぐり合えたことがどれほどラッキーなことか、今日、今、痛感し、深く感謝です。♪(*'-^)-☆
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by coo-sora | 2007-02-07 15:28 | 乳がん