今一番の悩みは・・・仕事

仕事大好き人間のわたし。でも、昨年9月、それまでやっていた仕事を辞めました。知人との共同経営だったのですが、病気療養中のわたしを追い落とすための策略がめぐらされ・・・彼女と彼女の夫にとってわたしの乳癌は渡りに船だったのです。経緯はともかくとして本格復帰を目の前にして、わたしは無職になりました。
そんなとき、手伝って欲しいと誘ってくれたのは15年来の親友です。新しい事業を起こすからと言う事でした。いつ再発転移するか分からない身体、治療を続けながらどれだけのことが出来るのか、左腕も痺れているし・・・でも嵩む医療費を考えると遊んでいるなんて出来ません。何もそんなに急いで仕事しなくてもと大半の友人に止められました。でも、やれるところまでやってみよう!誘ってくれた友人も全てを理解した上のことなのですからと、甘えることにしました。
あれから1年。新規事業は大変ながらも少し方向性も見え、何とか動き出しています。でも、ここに来て友人との気持ちのすれ違いが起きているように感じているのはわたしだけでしょうか?友達同士の甘えも手伝ってか、病気のわたしを気遣って言ってくれている事でさえ素直に取れないわたしがいます。もっと、素直に理解すればいいものを、言葉の裏を勘ぐって憤りを感じたりするのです。彼女が何気なく言った言葉に傷付いてしまうのです。転移してからは余計そうです。いったい残りの時間はどれだけあるの?5年以上頑張っている人も沢山いますよね。でも、普通に仕事はいつまで出来るのでしょうか?そんな事考えると仕事だけで終わってもいいの?他にやりたいことはないの?このままでいいの?納得のいく行き方をしたい!妙に焦ってしまいます。残りの人生をどう生きるのか?まだ残りなんて思うのは早いのか?いろんな乳癌患者のブログを参考にと読み漁る毎日です。自分が考えていた以上に我儘で弱虫のわたしがいます。しこり発見から2年。毎日の生活に流されることなく、しっかり自分の足で立たなければ。他人の言動にクヨクヨしてないで腹を括って生きなければと、思うほどに焦ってしまう今日このごろです。f0116278_19181067.jpg

cooはいつもわたしの胸の谷間(もう無かった(/≧◇≦\)に座り込んで眠ります。そのうち肩を枕代わりにスヤスヤ。cooの寝顔を見ている時、小さな幸せ感じます。
\(o⌒∇⌒o)/
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by coo-sora | 2006-12-22 19:30 | 想ひ