ケモ中

悩みに悩んだケモだけれど…

水曜日の担当はI先生。
看護師長さんと話していたら、隣の診察室から
「その声はcooさんやね〜元気そう?!」と、I先生の笑顔。
デカドロンを増やして随分楽になったこと、だけどめちゃめちゃ不安がいっぱいなことを話す。

まず、デカドロンはまだ増やせる量なこと。
睡眠障害をコントロールできるなら自分で様子を見ながら増やすことになった。
そして、ケモ。
やはりこれだけ数値が下がるのはなかなか無いことだから今止めるのはおしいなぁ…
もしもまたあかんてなったら受け入れるから、やってみようよ…と、I先生。
もしもまた…は、困るんやけど…
I先生「応援してるよ!ここにいるみんながcooさんのこと応援してるんやから。応援団たくさんいるよ!!」
すると
「そう、応援団いっぱいいるから頑張って!」と、看護師長さんと薬剤師さん。大きく頷き満面の笑顔を向けてくださった。
強く背中を押されたことに間違いないが、こんなに嬉しいことはない。
みんなの笑顔と言葉にウルウルする顔を上げて「はい、がんばります!」と、応えた。
単純かもしれない。
だけどこういうことが患者にはとても力になる。

この病になってもうすぐ8年が経過する。
クリニックのスタッフさんのほとんどの方とも顔見知りになり、皆さんが親切に声をかけてくださる。
そして、今日の言葉。
小さな専門院だから大病院みたいにいかないことは多々あり、物足りなさはある。
憤りを感じ転院を考えたりセカンドをとったりした。でも今は8年間ここでお世話になっていて良かったとつくづく感じている。
まだまだこれからだ。
大きな山は来るだろう。
そんなときここで良かったと思えるお付き合いができてると嬉しい(*^_^*)

さてさてあと30分くらいでケモは終わりかな。
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by coo-sora | 2012-11-07 13:19 | 乳がん