本日ケモ日

ぐだぐだ言っている間に1クール3回目のケモ日がやってきました。
今日はI先生です(^ω^)
しばらく主治医のお顔拝見してませんが、ま、いいでしょう。
I先生には鎮痛剤が上手く使えるようになったことを伝え、継続することになりました。
激痛を避けられるようになったことは先生も喜んでくださってましたよ。
あとは、副作用として胃にガスが溜ってゲップが出ないとめちゃめちゃ苦しくなるのでタケプロンを出してもらいました。
と、白血球を上げる注射も。
前回副作用でヨレヨレのなか注射に行ったので、それも大変だということで、下がることを想定して今日やることになりました。
これはいつも思うのだけれど、本当は血液検査の結果が当日出るといいんですけどね。
何とかしてもらえないかなぁ…経費かかるのかなぁ…
そんな事も思いながら点滴室へ移動。
3時間半、吐き気止めとタキソール、アバスチンの点滴を受けて無事終了しました。

で、今回も同室だったお二人とお会いしました。
お一人は入れ違いでしたが、もうお一人とは少しお話しました。
彼女は昨日術後の検査結果が出たのだけれど、トリプルネガティブだと告げられショックだったこと。
リンパ節転移は3箇所。
不安だったので転移4箇所以上じゃないから大丈夫ですよねと聞いてみたら、
「無い方がいいんやけどね」と、言われてまたまたショック。
昨夜は不安で眠れなかったと元気のない彼女。
S先生どうしちゃったの?疲れてたの?
忙し過ぎるのかな…

確かにその通りかもしれないけど、どうして励ます言葉はないの?
まだまだ分からない事がいっぱいで聞きかじったことで不安いっぱいの患者にフォローはないの?
何かなぁ、以前はそんな感じではなかったのに…
先週のわたしもそう感じたなぁ。
S先生親切で優しいって、好きな患者さんも多かったはず…
真実を告げるのは医師のお仕事。
でもそのあとのフォローも大切なお仕事のはずだよね。
残念だよね。
たぶん彼女は今が一番不安なはず。
それでわたし、必死にフォローしたけれど…
あちこち転移してるわたしが励ましても真実味ないよね(;^_^A
実は同室のときも失敗だと思いました。
転移してる患者が初発の人に話すときは心配や不安を抱く事がないように話さなければいけないですね。
それって結構難しい。
なのでわたしは気が紛れて楽しかったけど、やっぱり個室の方が良かったのかなぁとか思いました。
だから誰か元気バリバリな人にお願いしようかな。
あっ!
連絡先聞くの忘れた(><)わたしってこうなんだよね(´ω`)
次回も同日なのでそんな話もしてみょう。

でもね、先生、患者の不安な気持ちをもう少し分かってよね!
てか今さらですか?!(~ヘ~;)
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by coo-sora | 2012-08-30 20:28 | 乳がん