緩和ケア科へ行ってきた

まず、あなたが一番困ってるのは何かと聞かれました。
顔の痺れや痛みのことを話した。
使用してる薬を言うとそれで効いてくるはずだと言われました。

もうひとつは無治療にする時期についてお聞きしました。
今年始めに撮った画像を見ながら、それについてはK先生とご家族とで話し合ってください。ボクには何ともいえませんから…
え〜っ!
それだけですか?

それからピアカウンセラーて知っていますか?
そこだと患者さんとかご家族の悩みを聞いてもらえるし、相談センターもありますよと紹介された。
ちょっと困ったけれど、自分がそのピアカウンセラーだと話すと看護師さんが驚いた顔をされました。
先生はじゃあ、Kさんなんかもよくご存知なんですねとにっこり。
だけど、自分の体調が悪いときや心が乱れているときはお休みをさせてもらってると話ました。
今回わたしはもう少しはっきりした道しるべが欲しかったのですが、それは望めませんでした。
K先生や夫を交えて話し合ったとしてもやはり自分で答えを出すほかありませんね。

わたしの気持ちは積極的治療はしないに固まっているのですが、抗がん剤さえ続けていれば生き長らえると信じたい夫を説得するのは難しいことですね。
さてさてどうしましょうか。
わたしは普通の主婦として普通の日常生活が送りたいだけなのですが…
その日が来るまで出来るだけ穏やかにいたい。
痛みもコントロールできて痺れも和らぎ、もう少し味を感じられて…
一人で買い物にも行けて、もう少しましな料理ができて…
普通の生活をするのは大変難しい。
今は顔が痛みだすとロキソニン飲んでも二時間は痛い。
発作的に痛みだすので外出が恐くてできないから完全に引きこもり状態です。

このままじゃあかんなぁと思うけどまだ立ち直れなくてぐじぐししているアカンタレです。
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by coo-sora | 2012-07-16 01:16 | 乳がん