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結局体調は戻らないまま激痛が襲来しました。
28日の夜、今までに経験したことのない痛みが右脇下から右背中にかけて襲った。
22時ころロキソニンを飲むが効き目なし。
午前1時45分オプソ1袋飲む。
少し和らいだ気がしたが眠れないし、寝ると余計痛い。
リビングのソファーで座って様子をみるがどんどん痛くなる。
4時45分オプソ1袋飲む。
4時間おきらしいけど…
あれっ?詳細な飲み方が分からん(><)
でも頓服のはずやのに…
で、とうとう我慢の限界か…
夫を起こす。
何でもっと早く起こさないんやと夫は半分怒りながら自宅から車で10分の救急指定病院へ急いでくれた。
この時はまだ何とか我慢して歩けた。

内科は呼吸器内科医の担当だった。
救急車で運ばれた人の対応をしてるので待つように言われたが…この時が一番痛かったよ(T_T)
どんどん痛くなる。
ウーッと唸るだけのわたし…
擦られても痛いので夫は可哀想に、わたしに声のかけようもなく固まってる…

受け付けのおじさん知らん顔やし…

もう泣きそうやった。
やっと呼ばれて…

着いてすぐ痛みを我慢して書いた病歴を見た医師はオプソを飲み足すしか方法がないから今すぐ飲むように言われて手持ちのオプソをその場で飲む。
そしてペインクリニック(麻酔科医師)で診てもらうことになり、救急のベッドで外来診察が始まる9時まで待つように言われる。
その時は7時半になってました。
ちょっとオプソが効いてきたかも…
1時間後痛みがあったらまたオプソを飲むように言われる。
オプソは追加追加で痛みが和らぐまで飲んでいいそうです。
1時間後、オプソを飲むか迷っていると看護師さんが麻酔科に案内すると車椅子に乗せてもらって移動。
点滴室で待機してるとすぐに麻酔科医師が登場で取りあえず痛みを和らげましょうと、鎮痛剤の点滴をしました。
点滴が終わるころにやっと歩けるくらいになってきました。
それから診察です。
病歴の説明と今年一年の経過説明にこの痛みが始まってからの説明…
結構喋れました(^^ゞ
痛いけど喋れるほどましになったよ〜
で、追加で一番痛い場所に注射をしてもらいました。
その後は処方された薬の説明。
食後3回のハイペン(ロキソニンに代わる胃に優しい鎮痛剤)
1日2回のオキシコンチン(医療麻薬で12時間おきに時間を決めて必ず)
レスキューのオキノーム(医療麻薬でオプソと同じ使い方)
それに医療麻薬の副作用に対する吐き気止めのノバミンと便秘対策のマグミットに胃薬セルベックス。
懇切丁寧な説明でよく分かりましたよ。
とても話しやすくて親身で先生と話してるだけで安心して痛みが和らいだかもです(^ω^)

結局この後のことは主治医と相談するしかないのですが、次のケモ日(10日)までのお薬を処方してもらって帰宅しました。
帰りはタクシー。
夫には途中で仕事に行ってもらいましたからね。
夫も人手不足で忙しいですから、自営業のつらいとこですが、さすがに早めに帰宅してくれましたけど。
「cooが我慢できひんて言うのはよっぽどやからなぁ」と、ボソッと言ってましたけど、驚いたんやと思います。
痛みの原因は多分骨なのかな…
でも大きな反省が一つ。
いざというときの病院を決めてなかったこと。
結局救急病院に駆け込んでも今までのややこしい病歴を痛みに耐えながら説明しないといけないのです。
わたしは総合病院にかかっていないので余計ですね。こういう時の対応も早くに主治医と相談すべきでした。
こういう時って自分自身もパニックになって冷静な判断も出来ないんですよね。ほんまにいつも後手後手なあたしに反省ですわ(;^_^A
そんな事で、新年は検査から始まりそうです。
腫瘍マーカーも上がってきてるし、また殖えてるのかもね( ̄〜 ̄)ξ

でも今は薬が上手く効き始めてるので無事お正月を迎えたいです。

皆様も良いお年をお迎えくださいね〜
いつもドタバタなわたしですが来年も宜しくお願いしますね〜m(__)m
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by coo-sora | 2011-12-31 00:41 | 乳がん