本日通院日

今日は主治医と今後の治療をどうするか話してきました。

菅先生からの返事を読みながら…
薦められたアバスチンの説明を聞きました。
アバスチンは乳ガンでは待ちに待たれた薬ではあるけれどアメリカでは既に否定された話や、今回乳ガンでの認可はHer2マイナスで、タキソールと併用するという条件なのでハーセプチンは使えなくなることなど…既に得ていた情報ではあるけれど詳細の確認をする。
で、今日出ていた1週間前の血液検査の腫瘍マーカーCA15‐3を見ると…なんと601に下がっていた。

ハーセプチンを使って1ヶ月で下がりはじめたマーカー。
1月に1265だった数値は4月は921、5月は590、6月は559、7月には482まで下がった。
残念ながら7月は高熱続きで休薬したせいか8月は731に上がってしまったが、投薬を始めると9月は711で今月601になった。
やっぱりハーセプチンが効いてくれてるように思う…思いたい。

劇的な変化とは言えないかもしれないけれど、ゆっくりでも良い方に向かってることはとてもいいと思う。劇的に効果が見えたかと思うとあっという間に悪化する例もたくさんあるから、ゆっくり効果が見えてくるなら悪くなるときもゆっくりな確率は高い。
それなら時間稼ぎができる…と、主治医の言葉。

今は暫くハーセプチンの働きを診ていきたいという事と、新しい薬は先にとっておきたいとも…

そうなんですよね、7月に受けたCTのそれは昨年10月に受けたものとほとんど変化なかったので、このまま大人しくしていてくれたら嬉しいのだけれど…
そうはいかない厳しさをわたしも嫌と言うほど知っている。
そんな時に免疫療法が確実に効いてくれたら良いのだけれど保障がない。

なので主治医の見解は納得できる。

ただしアバスチンもハラヴェンも効く保障はない。
やってみないと分からないと釘を刺された。
深く納得する。

何にしてもやってみないと分からないのが現状。
一か八かやね…
それでも打つ手は多い方が良い。
それで、免疫療法はまだ少し余裕があるので悩むことにする。
免疫療法は副作用がないのが良い点なのだが…
正直、まりべるちゃんと同じで、この治療をした人から良い情報を聞けると踏み出せるのかもしれないけれど…
今は決心ができない。
う〜ん、勇気がないのか?お金もないけどね(;^_^A

主治医はわたしに紹介状を書いたあとに菅先生の治療報告を聞く機会があり、やってみるのも良いと思うと話された。
それは先週聞いた。
主治医も自分の治療報告をしたそうだ。
それでも決心はできない。ま、いいっか!
納得できないと進めないから…
危機感が無さ過ぎかな(><)

そんなことで今しばらく現在の治療を続行ってことにしました。
心配をおかけしましたが、気持ちも落ち着き、今日はいつものハーセプチン+タキソールをやってきました。
結局、タキソールの副作用とは当分付き合うことにはなりますがまた頑張れそうです。
気持ちだけはトンネルから抜け出した感じです。


本日、先週胃の手術を受けた友人からメールがきました。
めちゃめちゃ嬉しかった!゜+。(*′∇`)。+゜
「一か八かや!挑戦するわ!!」と、手術を決心した彼女。
この3年間だけで十分闘ってきた彼女は新たな勇気をだした。
祈り続けた9日目。
そのメールはまだまだ大変な状態なのにわたしを心配してくれていた。
ほんまにもう!
今は自分のことだけ考えててな〜

負けてられない!
頑張るぞ!!
彼女との約束を実行するためにも頑張る!
決意を新たにする。
今出来ることをひとつずつやっていく。
ひとつずつ納得しながら…
コメントの返事は後日ゆっくりさせて頂きます。少し待ってくださいねm(__)m
今夜はおやすみなさい(-_-)zz
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by coo-sora | 2011-10-12 01:40 | 乳がん