通院日と仲間の訃報

今日はハーセプチンとタキソールの点滴日でした。

先ずは主治医の診察。
腰痛から始まり土日は39度の熱が出たことを告げる。主治医はあれこれ悩む…
だけどもう思い当たるような原因は見つからないみたいだ。
「ぼくはヤブ医者かなぁ」と、おっしゃった。
「そうですね、ヤブ医者かもしれませんねぇ〜」と、笑いながら返事してしまったわたし。
主治医も苦笑…するしかなかったですね。
何という会話か…(;^_^A

もう一度7月のCTを見直してみます、と主治医。
お願いしますと言うしかないわたし…

8月23日の血液検査の結果。
白血球4800、CRP4+、何処かで炎症を起こしてることは間違いないんですけどね(>_<)
因みに肝臓関連の数値はALP439ちょっと高め、AST47ちょっと高め、ALT17基準範囲、LD520かなり高め。ALPは骨の破壊が進んでも高くなります。
午前9時体温37、6度でケモ開始となりました。

で、頓服のオプソ内服薬を出してもらいました。
お陰様でまだ飲むに至ってませんが液体ですよ。
へぇ〜珍しいですね。
ちょっとお守りみたいな気がして安心できます。

そして今日はいつも励ましてくれる友人お二人に出会った。
でもお一人は体調が悪そうでした。
彼女もいろいろ悩んでいる。
しかも仲間のお一人が逝かれたことを聞いた。
何度かクリニックでお会いして励まし合っていた。
首のリンパに転移して手術したけれど同じ場所の皮膚転移もしてチクチクした痛みがたまらないと話されていた。
1〜2ヶ月前くらいに緩和ケアに自分から望んで替わられたと聞いていた。
悲しいなぁ…
いろんな想いが交差する。
今はただ
Yさんのご冥福を心よりお祈りするだけ…


今夜のわたしは副作用止めのステロイドのお陰で熱も痛みもありません。
マイスリーの力を借りて眠ることにします。
お返事は明日以降になります。ごめんね。
おやすみなさい。
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by coo-sora | 2011-09-05 23:09 | 乳がん