本日フルコース

ケモ日でした。

8時45分の朝一予約なのですが、30分待ちの診察で点滴スタートは9時半( ̄〜 ̄)ξ
診察は院長指名?てか
あれ以来暗黙の了解だから待つのは仕方ないかな。

で、診察の話題はやはり熱の原因なのですが…
消去法で考えても原因が???
先生も考え込んでしまうし〜(>_<)
結局まだやってない尿の培養検査をオーダーすることになったのですが。
理由はCRPがまだ4+なのに白血球が5200と上がらないのは慢性的になっているものが原因と考えるからだそうで…あとは耐性菌がないかだそうです。
(・・?)
確かポートのカテーテル炎かもと言われたときも同じ理由だったような…

でも何かもうどうでもいいからとにかくもう熱が出ないようにしてよ〜〜〜と、思ってしまった。
だけどいろいろな抗生物質を使ってきたので今は簡単に使いたくないとのことで原因が分かるまで熱への治療はお預けとなりました(>_<)
う〜〜〜〜〜(ノд<。)゜。
また熱が出たらロキソニンの嵐ですかい?と突っ込みたかったのですが…
熱が続くしんどさが分かってないんだって思って言葉に詰まってしまった。

それよりこんな状態でも先月まで腫瘍マーカーは下がってるので今日の結果が楽しみだって。
う〜ん(-ω-)
7月はケモずっと休んでしまったんですけど…
わたしもちょっとなげやりっていうか気力失せてきてるかも…肝心なことも吹っ飛んでしまってるし。

で、フルコースはスタート。平熱でしたからね。
てか朝一は平熱なんですよね。
でもまぁいいかな、一応日曜からは夜も微熱維持してるし。
ステロイドで本日は元気に過ごせるから…ちょっと自虐的かな(。・ω・。)

そんな事を思いながらきっとうつむいて歩いてたかな…
通りすぎた点滴室からチラッとわたしを見た友(あけぼの滋賀の先輩)から「今日は元気なさそうやけど大丈夫か?」て、声をかけられた。
彼女は自分が終わった後も心配して側にきて話して励ましてくれました。
仲間の気遣いが心にしみます。

その彼女は術後16年目のリンパへの転移が今年分かり始めてのケモ体験中です。
リンパへの転移が分かったのは彼女の意思で4ヶ月ごとに通院して血液検査を受け続けていた結果、腫瘍マーカーが上がりだしPETを受けて発見となったそうです。
途中で医師から卒業しても良いと言われたそうですが、今回早い段階で転移が見付かったのは彼女が通院を続けた結果です。
長い年月が経過して転移が見つかる場合はかなり進行してからのことが多いとのこと。

わたしは思わず「良かったね〜めちゃラッキーやん!早いこと分かって早く治療が出来て良かったよ」と、言ってしまった。
本心でそう思ったから…

彼女は「そうかぁ、そんな考え方もあるのか〜わたしは16年も経ってるのにってショックなだけやったわ。そんな風に考えたらいいのかぁ」と、苦笑した。

確かに…そうだわ、わたしったら…(>_<)
彼女のショックはかなりのものだったに違いない。
理解できてないわたし。
軽率なヤツ。
でもわたしは力説する。
腫瘍マーカーも下がってるという彼女に大丈夫だよ、抗がん剤が効いてるんだから、大丈夫頑張ろう!

彼女もわたしを励ましてくれる。
今度は元気な顔が見たいから頑張ってや!

彼女が帰って行ったあとウルウルしてしまった。

あかん!
がんばろう!!
これじゃあ、あかんわ、わたし!!
[PR]

by coo-sora | 2011-08-03 00:23 | 乳がん