孫の誕生会と化学療法の再開

f0116278_8111798.jpg

昨日は4週間の休薬を経て、やっと37度以上の熱は出なくなったのでタキソール+ハーセプチンの点滴をしました。

実はポートを外したのに三日後くらいからまた熱が上がり、急遽CT検査を受けたり、菌が入ってないかなどの血液検査をしたりで全ての治療を中断していました。
普通は治療の中断は不安になるのでしょうが、わたしの気分はそれどころじゃなく、熱が下がって全身痛が和らげば良いと願う一心でした。

そして、土曜日の血液検査結果でCRPが6+から4+に下がり熱も自力で下がり出したことで一応火曜日に点滴の予約をしました。

月曜日は熱が下がって身体中の痛みが消え…残った痛みは腰のズキンズキン(;_;)
やっぱりなぁ〜
背骨の最終地である仙骨周辺です。
ロキソニン飲み続けるもあまり効き目なく、昨日はオキシコンチンを出してもらいました。

先日の放射線治療科の定期健診の時に痛みが酷くなったら放射線しようねって言われてたなぁ( ̄〜 ̄)ξ

しかしまぁ激動の1ヶ月でしたね。
救急車に乗る初体験に始まり、恐くて珍しい経験もさせていただきました(>_<)これについては落ち着いたら書きますね。

心配して転院を薦めてくださったお友達の言葉に大変勇気をもらいました。
夫と共に主治医と話し合い、分かっていても大きな失望や憤りは消えることはありませんでしたが…。
今のがんに対する治療については納得しているのでここで受けることにしました。

夫はこれからの対応を見てから考えようと言いますし、正直今すぐ転院したいDrが…いないのが悲しい。
Drの評判は自分と相性が合う合わないで変わると思うし。
でも悩みますね。
良いDrでも通院に時間がかかるのはちょっと大変だし…
Drと言えども普通に人間なわけだし…とも。
ただ今回のアクシデントはS先生だったので、わたしもプツンと切れなかったのかもしれませんが…当分引きずることは間違いありません。

ま、そんなこんなでポートを外したわたしの腕はいくつもの青タンだらけ(;_;)落ち着いたらまた入れましょうと簡単に主治医は仰いましたが、わたしはもうこりごり…しばらくはこの青タンと付き合うことにしましょう(。・ω・。)

そして昨日は延期していた孫のお誕生会をしました。お嫁ちゃんの手作り料理とケーキに笑顔炸裂の孫にじぃじとばぁばも大満足。
辛かった1ヶ月は吹き飛びましたねo(^∇^o)(o^∇^)o
いっぱい食べていっぱい遊んでいっぱい笑って幸せな時間でした。
特に、そろそろ帰ろうかなぁと言うと「ばぁばとこ行ってお泊りする〜」「じぃじとこでお泊りしたい〜」と泣き出してしまったことにはびっくりしました。

孫とは1ヶ月に一度会うくらいなので毎回最初は少し照れてしまってすぐに抱きついたりもなく、生まれてから一度もお泊りもしてないのに…

夫ももっと愛情は稀薄だと思ってたから意外だと言ってましたね。

でもめちゃめちゃ嬉しかったですよ。
とにかく今日はばぁばがまだしんどいから元気になったらお泊りにおいでって必ず電話するからねって、やっとこさ指切りをしてハグを何度もして車に乗り込みました。
こちらまで泣けてしまう(ノд<。)゜。
この孫のためにも元気にならなきゃと新たに決心するのでありましたp(^^)q


それから、点滴終了まで待ってくれて、わざわざ時間を取って励ましてくださったSさんKさん(あけぼの滋賀ひまわりハウスの仲間です)ありがとうございますm(__)m
改めて仲間の気遣い思いやりに心が温かくなった日でもありました。

悪いことばかりではないですね(*^_ ’)
だから生きてるの止められないんですね(^^ゞ

感謝、感謝ですm(__)m
[PR]

by coo-sora | 2011-07-27 08:11 | 乳がん