PET-CTと骨シンチ検査の結果が出ました (追記あり)

予想外に早く結果が届いてました。
次回の治療日だと思ってましたから。
あれぇ~心の準備できてないやんってちょっと焦ったけど^^;
まぁ、覚悟はしてる。

PETの結果は・・・
多発性骨転移の増数、増悪し、著しく悪化している。
肝臓に多発性転移巣を認める。
肺転移も認める。

簡単に書くと以上です。

治療は今と変わらないとの説明。

ちょっと心配した方がいいですか?と、あたし。変な質問だと内心思ったけど

「1年くらいで急激な悪化はないと思われるので、3年後、5年後に今と同じように生活出来てるように治療を考えていきたいね。」と主治医の返事。
「今年は最低二つは新薬が使えるようになるはずだから、出たらすぐ対応しましょう。」とも。

分かりましたと妙に納得してしまった。
まだ使える抗がん剤は残ってますが、今まで使ってきた患者さんにいい効果が出なかったのであまり期待できないと言われてましたから。

さすがに肝臓も肺もとなるとちょっと凹みますね。

それにかなり悪化している大腿骨の外照射も考える時期にきたようです。
折れる前に手を打たねば…

わたしに効く抗がん剤が早く出てくるといいのですが…
それまで頑張ってよ!
あたしの肝臓と肺と骨たち!!


(追記)
確かに凹みますね。
でも凄くショックでうろたえることもなく悲観的でもなく・・・
涙がこぼれるわけでもなく・・・辛くてたまらないわけでもない。
かといって凄く強い人でもない。
だから強がっているわけじゃない。
ただ、少し覚悟はしていた。
この1年間、腫瘍マーカーは殆ど下ることはなく倍になっている。
肝臓に転移と言われたあとも
PETをやれば肺もあるんじゃないか?と考えていた。
ちょっと気になる咳がでていたから。
今は現実を受け入れ、今後の治療と、どのように過ごしていくのかをしっかり考えたいと思います。
ここまできたらじたばたせずゆっくり上手に時間を使いたい。

骨転移してからの4年間、いつか来るこの日をずっと想定していたように思う。
骨だけで済むなんて考えていなかった。
これが乳がんの転移。
たんぽぽの綿毛がとうとう蕾をつけてしまった。
(まだ花だと思いたくないから^^;)
ずっといつかは・・・と思っていた日が来ただけ。
4年間、骨だけで来られたのはラッキーだったのかもしれない。
そして恐怖を感じる傍らで覚悟も育ったような気がする。
この先は見当つかないけど
できるだけ長く仲良くやっていきたい。
仲良くやらないと共倒れになるんだからね!!

こんなことを書いてるうちの頭がボーっとしてきた。
早々と副作用の到来かな(・・;)
本日16回目のジェムザール+タキソールやってきました。
またしばらく冬眠です(>_<)
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by coo-sora | 2011-02-03 14:01 | 乳がん