ナベルビン12クールと二男が帰ってきたぞぉ!

今日はナベルビンとゾメタの点滴日でした。
診察はK先生(主治医)でした。
なので、骨転移のこと、骨折のことを少し聞きました。
骨転移して3年半近くになります。
やはり恐いのは骨折です。
手っ取り早いの検査なんですけどね。
だけど、目安にするのはやはりマーカー値と痛みだそうです。
そして、ゾメタが出てからは骨折や痛みを訴える人が減っていると思われると。
骨転移してる人60人くらいいるけどまだ二人しか骨折した人いないし、そんなに心配することないからと言いながら、前回の骨シンチの結果を見ながら、気をつけるのは大腿部の付根のところかな・・・でも激しい運動しなければ大丈夫。全力で走るとか跳んだりするのは控えた方がいいかな。。。
てなことでした。

う~~~~ん

検査してどれくらいもろくなってるのか分かったとしてどうする?
放射線で先手をうつ方法もあるけど・・・

痛みは殆ど無いのだから、このまま気を付けながら過ごそうかなぁ。。。
走ったり跳んだり・・・ねぇ。。。

骨転移は身体の中心部の骨は殆どなのだけれど、背骨などの太い骨が骨折するのは殆ど無いという事。
わたしの大腿骨の付根は3年半前に一番最初の転移した場所です。

やっぱ、しっかり歩いて筋肉の衰えを食い止めないとあかんね。
筋肉さんに骨をフォローしてもらえるようにね。

で、点滴の時に最強ゾメタくんに「しっかり頑張れ!!」と念じてみました^^;

まだまだ行きたい所もやりたい事もたくさんあるのですから。
わたしの骨たち頑張れ!!


そんなシビアな時間のあとは・・・友人とランチをしながら友人の愚痴を聞いて、息子の到着の時間を待つ。
いつもなら駅から歩いて帰ってくるのですが、今日は雪です。
しかもとても水分の多い雪です。
ちょっと甘い母の顔がのぞき、たった数分の道のりを迎えに行ったのでした。

ちょっとすました顔の息子の姿は遠目からもすぐ分かります。
ニコニコしている自分が分かってちょっと可笑しかった^^;
車に乗るなり二男くん。
「なんで雪やねん。雪のないところに帰ってきたかったのに。。。俺が雪を連れてきたんやろか?!」と、ボヤクぼやく・・・(^^ゞ
しかも寒さの質が違うと。
本日、大津は1度でした。
彼曰く、体感温度はマイナス6度くらいに感じるとか。
そういえば、長男の元彼女は旭川出身だったけれど京都や滋賀の方が寒く感じると言ってたねぇなんて昔話もちょこっとして。

帰宅した息子は珍しくよく喋った。
大変で苦労してる話。
感動した話。
緊張する話。
面白い経験談・・・

父親が帰宅してからも食事中ずっと話は尽きない。
夫も凄く楽しそうに次から次へと質問してる。
ま、二人は仕事上共通点がいろいろあるから話も合うし、息子の成長が嬉しくてたまらない様子。
男同士っていいなぁって、ちょっとジェラシーのわたし(・。・;
明日は長男も参戦して一段と賑やかな時間になるんでしょう。

母は明かにしっかり目標が定まった息子にホッとしている。
一人前になるにはまだまだ時間が必要だけれど、そろそろ母の役目は卒業できるのかしら^m^

厳しい寒さ(マイナス17度を経験したそうだ)の北海道で目標に向って頑張る息子の逞しくなった腕が眩しい母なのでした。
そして、まだ安い給料なのに、みんなそれぞれに気遣ったお土産をありがとう。

あなたの一人前の姿を見たいから母も頑張るね!!
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by coo-sora | 2010-02-02 00:35 | 乳がん