行ってきましたぁ~~\(^o^)/

やっと行ってきました。
「男鹿和雄展」です。
ジブリの絵職人、トトロの森を描いた人です。

12月から兵庫県立美術館で開催されています。
やっと寒さが少し緩んだ昨日、体調も良かったので出かけてきました。

先ずは三宮へ出て、お買い物を少し楽しんで・・・
明日は17日です。
あれから15年。
三宮界隈はもう全くその時の影はありません。
新しいビルや高層マンションが立ち並び・・・
でも、以前に長田の方へ行ったことがありますが
ん?という場所が空き地のままだったりします。
そんなことも思いながらぶらぶら・・・

兵庫県立美術館は土曜日ということもあったのでしょうか、凄い賑わいでした。
やはりジブリの背景画といこともあって子供連れが大変多く、ちょっといつもの美術館と雰囲気がちがいました。
チケットを買ったあとも入り口前にはとても長い行列で30分ほどは待ったでしょうか。
会場の中も半歩ずつくらいしか歩けない状態。
ありゃ~~(・_・;)
やっぱ平日にすれば良かったなぁ~と後悔しながらも並ぶことに・・・
すると、スタッフの方が並ばなくても自由に見てくださいと・・・
で、あたしはさっさっと列から離れて観て回ることに。

男鹿和雄さんはトトロからジブリ作品に参加されていますが、それまでも、「はだしのゲン」「あしたのジョー」「時空の旅人」「幼獣都市」など数々の作品の背景画を描いておられ、その精密で繊細さや、あまりにリアルな表現・・・吉永小百合さんの朗読の挿絵の広島や長崎の原爆の絵にはしばらく足を止めてしまいました。

と言ってもやはり、大好きなトトロのインパクト大なあの木は迫力があります。
わたしは、男鹿さんが秋田県出身だということを知らなかったのですが、以前、青森秋田を旅行したときに正しくトトロの風景だなぁと思われる場所に何度も出会いました。
今にもネコバスが走ってきそうな田園風景や山並み・・・
今回、それにも納得。
男鹿さんの子供心に焼きついた風景だったんですね。

風景画を見ているだけでそこにメイちゃんやサツキの声が聞こえてきそうな・・・
「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」・・・・・堪能できました。

また、同時展示されてる「3びきのくま」のお家にはびっくり。
あの絵本のくまさんのお家がそのまま再現され、もちろんくまさんにも会えます。
大好きな絵本にも会えて大満足でした。

開催は2月7日までです。
やっぱり平日がいいかもね(^_-)-☆

明日は点滴日です。
また1週間顔晴ろう!!
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by coo-sora | 2010-01-17 16:22 | 心にいいこと