本の紹介です

みなさまには大変ご心配をかけましたが、孫はお陰様でとっても元気に回復しました。

入院中は病院食を嫌って残していたそうですが、退院してからはまるでそれを取り戻そうとしてるように食べまくってるようです。(・・;)
食事のすぐ後にバナナは食べる、それでも足りなくてママのご飯も横取りして食べてるそうです。

もともとよく食べる子で見ていても気持ちいいんです。
そのお陰か体力もあるので今回も肺炎になることもなく早く回復したのかもと喜んでおります。

ありがとうございました。


そして、今日はわたしが通う鍼の先生がPHPから本を出されたので紹介したいと思います。

今までも本は出版されていましたが比較的専門的な内容のものが多く難しい内容でしたが、今回出されたのはわたしが読んでもとても分かりやすく、いろいろな症例も載っているので興味のある方にはお薦めだと思い紹介させていただきます。

藤本蓮風(藤本漢祥院院長)著
「鍼1本で病気がよくなる」花粉症、アトピーから認知症まで
PHP研究所 1,400円(税別)


わたしは、3年前、骨転移したときの疼痛をとるために通い出しました。
疼痛は数回通っただけでなくなり鎮痛剤のお世話になることも今はありません。
最初の半年は週3回~2回は通っていました。
今は週1回です。
その時の症状で一番酷いところを訴えて鍼をしてもらってます。
例えば、胃がムカムカして食欲がない・眠れない・湿疹が出て痒いとか貧血が酷いとかいろいろです。
今は週に一度先生の顔を見ることが癒しかな?!
そうなんです。
一見、侍みたいに凛々しい初老の男性なのですが、赤ちゃんや子供が大好きで、子供たちの顔を見るといっぺんに顔が崩れるのです。
赤ちゃんや幼児も喘息やアトピーやその他難病を抱えてたくさん通院されています。
だから当然大人は安心して治療を受けられます。

漢祥院にはたくさんの方が学びに来られてますが、西洋医学のDrも来られて勉強されています。
そうなんですよね・・・
これからは東洋医学と西洋医学が手を結んで患者に優しい医療が生まれていくことを願います。
残念ながらまだまだDrの中には東洋医学を否定される方もありますね。
うちのDrのように鍼は免疫を高める効果があるし、痛みが止まってるなら大いにやるべきと肯定してもらえると堂々と行けるからいいのですが、隠れて通うのはかえってストレスになりますよね。

わたしも、友人(詳しく分かりませんが自己免疫不全のような)に薦めたのですが、絶対駄目だとDrが言うから行けないと・・・
薬だけでは治らないのなら試してもと思うのですが。
残念です。
ちょっと余談でした。

興味のある方は是非一度読んでみてください。

そして、今回の副作用ですが・・・
今日は金曜日。
こうしてブログの更新をしているということは既に↑しているのです。
ムカムカもありましたが二日で落ち着き、動悸息切れもなく食欲も戻ってきました。
今日は朝から鶏がらでスープをとっておでんを煮込んでます。(*^。^*) 
あっ!まだ味覚は戻ってませんから味付けは目分量でいつもと同じくらいかなぁ・・・(^^ゞ
手足の痺れはずっと続いています。
それも弱まったり強くなったりです。
寒い方が痺れを強く感じるかも。

やはり一投一休が良かったのですね。
二投目のあと、こんなに楽だったのは初めてです。
変更して良かった\(^o^)/

と、思う反面、やっぱり不安が頭をもたげてきます。
これだと効き目がなくなるのでは・・・
既にマーカーの動きがないわけですから・・・^^;

人間って勝手なものですね(・・;)
でもまぁ、来週は骨シンチもやるし、結果を見て考えたらいいかなぁ~
それに多発骨転移といっても骨だけで止まってくれてることに感謝です。
内心そろそろかなぁ~ってハラハラしてるけど、
何より今は痛みもなく、主だった症状もないのですから良しとしましょう(*^^)v

副作用が軽くて週明けからまた普通に活動できそうだし、有意義に使わなきゃね!!
そうそう、週明けからウォーキングも再開しよう!!
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by coo-sora | 2009-12-04 17:43 | お薦め