便りが無いのは元気な証拠

お陰様で今回は比較的軽い副作用で済みました。
それでも身体はだるくて数日は何もせずにいましたが・・・^^;
吐き気がなっかたのはホント助かりました。

そして、ブログを始めて3年が経過しました。
転移して、これからずっとこの病と付き合っていくことを覚悟して、覚書にと始めたブログ。
今ではたくさんの方々に応援していただき、ボチボチですが今日まで続けてこられました。
この3年間には掛替えのない心友も出来ました。
ホントに皆様には感謝・感謝です。
ありがとうございます。m(__)m

そんなことを思いながらほっこりしていたら・・・

他に心配事が・・・
こういう時に起るんですよね。
なかなか穏やかな日を送らせてもらえない母です。。。

そうなんです。
うちの息子たちです。
普段は殆ど連絡してこない息子たち。

長男は結婚してからは、わたしに連絡するのはお嫁ちゃんの仕事にしてしまったようで、長男から電話があったことがありません。
あっ?!ありました。^^;
お嫁ちゃんの陣痛が始まったときかな(^^ゞ
でもそれっきりかしら。

二男は先月末から修行のために北海道へ旅立ったのですが、心配でメールしても返事が返ってきません(・・;)
忘れたころに何か用事やったん?って・・・(・・;)
慣れない所で頑張っていて余裕が無いのかな・・・
大学生のときもそうでしたがね。

ま、男の子ってこんなもんなんでしょうか?!
特に近年は、わたしの病状も安定してるので心配することも無いと思っていのか・・・
わたしも特に病状の説明は息子たちにしないのですがね。

そんなことで、「便りがないのは・・・」と、思って過ごしていました。

で、水曜日のお昼過ぎ、長男のお嫁ちゃんから電話があり、すぐ長男に換わると・・・珍しい・・・

もうそこで何か異変があったと親は分かります。

「あのなぁ、怪我したんや。耳が切れて、5,6センチかなぁ、十数針縫ったから。取り敢えず報告しとくわ。」
おいおい!!
頭は大丈夫なん?
耳の鼓膜は?
そんな言い方ではよう分からんやん!
見えないわたしは余計心配するやん(・・;)

頭も鼓膜も神経も大丈夫で、耳の外傷だけやからとのことで電話は切れるが・・・やっぱり心配やん(-_-;)

で、旦那に連絡してもう一度詳しく聞いてもらう。
心配しなくていいからと旦那からも連絡がありホッとする。(*^。^*)

だけど、たまに連絡があればこれやもんなぁ~
かといって、すぐに車で様子を見に行けるほどわたしも元気でなく・・・(-_-;)
ま、しっかり者のお嫁ちゃんに任せておこうかな・・・

そして、翌日の夜、10時過ぎのこと・・・
今度は二男から電話。。。
これまた珍しい・・・朝が早い仕事なのでいつもなら既に寝ている時間では・・・?
すると、やっぱり!!

「事故を起こした!!来たばっかりやのに!イヤになるわ!警察呼んだけど、車が動かないんや!!」そんなことをかなり興奮気味で話す二男。

ハハハハハハハハやっぱりやったわ~と、内心思うが・・・
相手は?本人は?怪我はないのかとにかく確認する。
相手は橋の欄干とか。
怪我は無いけど、車のエンジンはかかるけど酷くぶつけたらしく動かないと。

取り敢えずは警察を待って、保険会社のサービスセンターに連絡してレッカーで運んでもらうように伝える。
それから日が変わり1時ころにやっと戻ってきたと連絡あり。
レッカーの手配に時間がかかったそうだが、エンジンがかかって良かったこと。
暖房が入らなかったら何時間も待ってられないところでした。

寮から15分ほど離れたコンビニへ行こうとして橋の上でスリップしたらしいのだけれど・・・
(車で15分も走らないとコンビニが無い場所に彼は居ます)
この辺でも雪が降ったあとは橋が一番危険で凍ってることが多いから気を付けるのに・・・
あなたの居るところは北海道なのですよ。

でも、雪の経験が無いのできっと一度はやるんだろうと心配してたのですが・・・
早々と・・・(-_-;)

そう思っていたら、彼の上司曰く
内地から来た人が事故を起こすのは今の時期が多く、雪がもっと積もってしまうとかえって事故は減るということ。それにしても派手にぶつけたなぁ~と、言われたそうです。

やれやれです。(・・;)

いい経験になったでしょう。

だけど、たまに息子たちから連絡があったと思ったらこれです(・・;)
それにしても二人とも不幸中の幸いでしたね。
それだけで済んで良かったです。(*^^)v

やはり「便りがないのは元気な証拠」が、いいようです。

息子さんたち、今度はいい報告で電話くださいね。
母はいつも待ってますよ~^m^
[PR]

by coo-sora | 2009-11-22 18:32 | 想ひ