元気になるために・・・

まだ8月だというのに朝晩がまるで秋を想わすような涼風が吹き過ごしやすいですね。

今朝は身体も楽になり、シーツの洗濯をしました。
青空の下、風に揺れるシーツを見ながらほっこりしてるあたしです。ヽ(^o^)丿

今回(4クール)は、それまでと違って38度を超える熱が出ることもありませんでした。
相変わらず身体はだるくて、動きたくないというか、動けないというか、何をするでもなく一日中ごろごろしていましたが、高熱のしんどさを思えば天国ですね。

で、これって・・・?
やはり1ヶ月近い休薬で身体がリセットできたのでしょうか?
身体から薬が抜けたからなのかしら?
そう考えると血管痛のお陰かな?^^;

そんな訳で、ちょっと気合を入れれば外出も可能です。
で、木曜日の夜は、 「琵琶湖ピンクリボンフェスタ2009」 の運営委員会に参加しました。
今年はあけぼの滋賀の啓発担当ということで参加させていただきます。
今年は、10月18日(日)「イオンモール草津」で開催されます。
内容は、マンモ、エコーの無料検診やDrの講演などです。
ライトアップは例年通り大津プリンスホテルです。

家族は微熱もあるのに何も無理することはないと、出かけることに反対でしたが思い切って会場へ。

診察が終わって駆けつけられたDrや看護師さん、技師の方や行政の方・・・会場の担当者の方。
みなさんボランティアだというのに大変熱心に討議されています。
今年で4回目ということもあり少し慣れた感はありますが、会場ががらりと変わったので予測のできないこともありますからちょっと大変そうです。
そんな打ち合わせが約2時間、話を聞いてるだけでしたが、何ていうのか、社会の一員になれてるって感じかな?!
自宅に閉じこもっているとどんどん孤独感が増すけれど、こうして人の中にいると何故だか元気になれます。
やっぱり、外に出て人と関わることが必要です。ヽ(^o^)丿
絶対孤独は良くない。
そして、こんなあたしでもまだ役に立つことがあると思えることも大切だと感じました。
少しでもお手伝いが出来ることは嬉しいですね。

先日のくるま座相談会で久しぶりに出会ったMさん(以前にブログで紹介させていただいた方)が、こうして少しでも人の役に立つこと、出きてることで元気を貰っているのだと話しておられたのを思い出しました。
彼女は肺、脳、骨に転移し厳しい治療を続けながらもあけぼの滋賀の会報を担当され、再発患者のひまわりサロンをまとめられ、滋賀県がん患者連絡協議会にも出られています。
しんどい時もあるはずです。
でも、わたしのようにへたれません。
本来なら身体を労って何もしないでいてもいいはずです。
そんな彼女についつい甘えてしまうあたしですが・・・^^;

それで、最近読んだ本、小倉恒子医師の「乳がんの女医が贈る 乳がんが再発した人の明るい処方箋」に書かれていたことが改めて大切だなぁと思ったので書き写しておきます。

○過去をいつまでも悔やむことはしない。
○現在に不満を持たず、その日を積極的に生きる。
○遠い未来を心配して不安になるのはやめる。考えないことにする。
○自分のことより、同病の友の事を助けようと一生懸命になる。
 これだけできれば必ず、恐怖が逃げていく勇者になれるのです。


理想論で終わらず少しずつでも実行したいです。
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by coo-sora | 2009-08-24 12:41 | 想ひ