4クール1回目

昨日、約1ヶ月ぶりにナベルビンを再開しました。

金曜の夜には家族でゆっくり花火を楽しんで、心も新たに治療開始しました。

先ずは抜糸をしてもらい、点滴室へGO!

ディグニキャップを被り、いよいよ点滴です。

「ちょっとチクッとしますよ~」と、看護師さんのいつものセリフですが・・・

殆ど痛みはありません。

チクッというよりチッて感じで終わりスイスイ採血も終了ヽ(^o^)丿

これはいいです!!

あの血管を刺すときのブスッといった痛みは無く血管が硬くなってるので結構痛いんです。

それに「失敗しないでねぇ~」って、祈ることもなく・・・

点滴漏れの心配もなく・・・

いいことだらけですが・・・

夏場なのに襟元が大きく開いた洋服はちょっと無理かな。。。
鎖骨のすぐ下に傷がありその下がこんもり膨らんでるのは他人の目ににはちと異様かも。。。^^;
ちょっと工夫しなければね。
それと、やはりシートベルトの下になるのでタオルとか当てないとちょっと気になるかも。。。

そんな感じでナベルビンとゾメタの点滴を無事終えて帰宅しました。

で、副作用ですが、今回はしばらく休薬中だったのでよりはっきり分かり、キタキタ~!って感じです。
少し詳しく記録しておきます。

先ず、口の中が変・・・喉がよく乾きます。
戴き物のめちゃ甘かった温室みかん・・・甘味を殆ど感じません。不味いし~(-_-;)

副作用を緩和する点滴に入ってるステロイドのお陰で熱は出ません。
てか、いつもより身体がシャンとして元気です。
その代わり夜がなかなか眠れず、2、3時間の眠りで目が覚めてしまいます。
今朝は4時半から起きてます~(^^ゞ

それから少しずつ下っていた赤血球・ヘモグロビン・ヘマトクリットが激減(・・;)
主治医は瞼の下をペロリ。
「貧血だね。鉄分不足だから薬出しておくね。フラフラしない?」
フラフラするのは熱のせいだと思っていたし体力が落ちてるせいかと・・・
そっかぁ~貧血だったのですね。
白血球はさすがに切った翌日の採血なのでドーンと増えて6500ヽ(^o^)丿
最近は3000前後をうろうろしていたので・・・でも喜ぶのも変かな(・。・;

手足の痺れはずっと毎日続いています。
30分以上歩くと足の裏の前半分が痛くなり真っ赤になります。
これは休薬中も変わらずです。

便秘はマグミットでなんとか調整してます。

そして、髪のことを少し。
今年1月からタキソールを5月まで再開し、そのまま続けて5月20日からナベルビンに移行してますが、ずっとディグニキャップを使用しています。
タキソールはみなさんもよくご存知のように脱毛が目立った副作用ですが、ナベルビンは脱毛が殆ど無いとされています。
ですからナベルビンをやっている方の中にはディグニを使用していないこともあります。
基本的に患者の選択ですから。
なのに・・・ここ2ヶ月くら少し脱毛が気になっていました。
洗髪をするたびに・・・掃除をすると床に落ちてる毛が多い。。。
でも怖くてなかなか頭の後方に鏡をあてることが出ませんでした。
だけど、ここは一度落ち武者になってる経験もあるし、勇気を出して見ると、やはり頭頂部から少し後ろが地肌が見えてスケスケ・・・(・。・;

やっぱしぃ~でした。

う~~~~ん、わたしだけかい?
ナベルビンが原因か?
一緒に飲んでるTS-1やフェマーラとかの相互作用なのか?

誰かお仲間はいますかぁ~~~???

初発のタキソールのときは男性のように天辺から抜け始め徐々に下へ進みました。
わたしの場合はズボッと抜けることは無く横が残るので・・・落ち武者なのです(-_-;)
ま、今回は今のところ髪を切って前髪を後ろに流してワックスでクシュフワッってすると上手くごまかせるので夏はこれで何とかもってほしいです。
ただ今回のタキソールの最中は全く抜けませんでした。
なのにナベルビンで抜け出すなんてガッカリ。
でも、そう、命と引き換えには出来ませんから。
エンドレスで抗がん剤治療を受けないといけないのですから覚悟は必要ですね。
もう、こんなことぐらいでグチグチ思うのは止めましょう。

さてさて、今日はこの時間でもまだ平熱なので、「あけぼの滋賀のくるま座相談会」があるので参加しようと思います。
本日の講師の先生は我が愛しの主治医なのです~ヽ(^o^)丿
やっぱり行っておかないとね(^_-)-☆
いいお話が聞けたら報告しますね。


最後に花火デビューのことを・・・
残念ながら興味を示したのは最初の数分でした(^^ゞ
ちょっと遠かったのか・・・
風向きで音も小さかったしね。
で、17日の地元の花火でリベンジです^^;
そうそう、急にしっかり歩くようになり花火を見るよりベランダを歩くことの方が楽しかったみたいで、じぃじの指を握ってベランダをグルグル何周も歩いていました。
じぃじはギュッと指を握られたことに大感激した様子でずっと相手をしていました。
花火好きのじぃじも孫には弱いようです。
来年は従姉のお誘いを受けて是非湖畔で下から花火を見上げようと約束。
元気にならなきゃです!!
[PR]

by coo-sora | 2009-08-09 11:15 | 乳がん