3クール2回目

大変ご無沙汰です~ぅ^^;

4週間もさぼっていたみたいです・・・
ホントに情けない・・アカンタレでして・・・

実は2クール2回目の二日後からずっと熱が続いてまして。。。
休薬週も下らず3クール目に突入。
で、先週の点滴日に熱が続いてしんどいことをDrに告げるも
Drは肝機能の低下の方が気になるらしく
今回も丁寧にエコーで診て下さって・・・やっぱり副作用かなぁ・・・と。
マーカーの数値からもかなり肝臓への転移を心配されている様子です。
で、今日の血液検査の結果をみてからまた考えましょうということに。
あれっ?!熱のことは・・・?(-_-;)

毎日しんどくて外出もできない。
手足の痺れも痛いくらいに酷くなってきてるし(*_*;
便秘と下痢の繰り返しにも疲れた・・・トイレ恐怖症(~_~;)
家事も殆ど出来ず寝てばかりの日々。
気持もどんどん落ち込むし・・・
PCなんて見る気もしない。
時々携帯でお友だちのブログにお邪魔させてもらうのが精一杯。
いいのかこんな事で?
貴女らしくないじゃない?!
しっかりしなきゃっ!!

だけど、身体もコントロール出来なきゃ心もついてこない。
ネガティブ思考にどんどん傾く・・・

そんな最中、妹が腎盂炎になってしまった。
彼女はシングルになってからかなり無理して仕事をしたりストレスを溜め込んでいたからとうとう疲れが溜まりに溜まったのだろう。
風邪を引いても熱も出さない彼女が高熱と腰の痛みを訴え診療所へ行ったら即腎盂炎と診断され入院が必要だと言われたらしい。
わたしも熱が出ているが毎日の事なので少しは彼女より慣れているし、甥は預かるから入院するように言った。
しかし、彼女は毎日点滴に通うことで入院しないと決断。
子供をひとりに出来ないとDrを説得したらしい。

で、兎に角甥っ子には晩御飯はうちへ食べにこさせることにした。
それがせめてわたしに出来ること・・・(-_-;)

でも悲しかった。
妹の一大事に何もしてあげられない自分。
いいよ、と言っても妹はわたしの身体を気遣って遠慮しているのは分かる。
昔ならお姉ちゃん○○してぇと頼みごとが多い妹だったのに。。。
不甲斐無い姉・・・情けなかった。

何とか通いの点滴で治まったものだとDrも驚かれたらしい。
だけど、彼女は不安だったに違いない。

そんな事も手伝って、わたしは余計落ち込んでしまった。
マーカーも下らないのにこんな治療を続ける意味があるのか?
ただ時間が過ぎるのを待つだけの生活。。。

そんな時、鍼で肺がんだという30代の女性に出会った。
骨盤に転移していて激痛がしていると仰った。
松葉杖を使われていた。
でも無治療だと・・・
抗がん剤ももうこりごりだと。
あんなしんどいものはもう絶対やらないときっぱり!
だから骨に転移してしまったのだけれど・・・でもやりません、と。
ただ、痛みに放射線が有効だというのでやってみようと思うと言われた。

そうかぁ・・・考え込んでしまった。
やらない選択もあるのだ・・・と。

だけど、乳がんの場合はかなり化学療法が有効なガンとされている。
ホルモン治療、科学治療も分子標的薬のハーセプチンに加えてもうすぐ新薬のタイカーブの認可が近付いている。
わたしの場合は残念?なことにハーセプチンは使えないが、頑張っていたら新薬がきっと出てくるだろう。
やはり、気持はそこに落ち着く。

でもでも熱が高いとそうも言っていられない。
来週こそ薬のチェンジを相談しようと心に決める。

そして、その来週が昨日でした。
診察室で最初に検温・・・38,1度
看護師さんが直にDrに報告。
「えっ!?そうなの?いつからですか?」と、言いながら入って来た。
あのぉ・・・もう1ヶ月くらい続いてると先週も言いましたけど・・・と、あたし。
「そうっだかぁ・・・そりゃ原因を見つけないと・・・」と、触診。
今までのデーターと睨めっこ・・・
「熱はずっと高いまま?下るときはないの?」
・・・思い返してみると
点滴のあとの検温では平熱になっていて翌日のお昼くらいまでは上らない。
「そっかぁ~やっぱり副作用だね。点滴の1本目は副作用を軽減するための薬が入っていて、その中にステロイドが入っていて、それが熱を下げるんです。抗がん剤の熱はロキソニンなんかの普通の解熱剤は効かないから、ステロイドでないと下らないから。どうしてもしんどくて堪らないときは来てください。スレロイドも点滴をしますから・・・だけど、出来たら我慢して欲しいなぁ・・・大丈夫ですよね、見た限りじゃいつも元気そうだし・・・ね。」
・・・先生、そうじゃないんですよ。これでもけっこうへこたれてるんですよ・・・(・・;)
そこに看護師さんが
・・・先生、cooさん先週からかなり元気ないですよ。・・・と一言。
「そうかぁ、cooさんはいつも元気で大丈夫って思ってた。」と、Dr(苦笑)
オイオイ!って感じ。
毎回わたしは訴えてたんですけれど、その度元気そうだからもう少し頑張りましょうって言ったのは貴方なのですよ。
そしていよいよ継続するかどうかなんですが。
腫瘍マーカー(CA15-3)が
先月524が今回547でした。
わずかな上昇。
これってやっと効果が出てきたのか?
Drも「やっと止まったかなぁ・・・来月はきっと下ってる!!」
てことで、やっぱり継続に。
わたしもそうだなぁ・・・やっぱりもう少し頑張ってみようかなぁと決心する。
ここまで我慢してきたんだもん。
今止めたらホントに無駄になりそうだし。
やっぱり下降するまで頑張るかな!!
もう、正常値(30以下)なんて大それたことは望みません。
せめて二桁になるまで・・・。

そんなこんなで今はまだ37,3度と微熱なので4週間分の報告になりました。

(ここ4週間の副作用)
毎日、午前中は37度台で午後から38度を超える熱。
手足の痺れ・・・段々酷くなる傾向
便秘4日のあと下痢1日の繰り返し。
(始めに出るときに必ず硬くて切れてしまうのでその後の下痢は全部出るまで激痛が続く)
舌の荒れが酷く味覚障害がある。
(何を食べても不味い)
喉の痛み・・・点滴後二日間ほど(声を出すとかすれて息切れがする。)
骨盤、大腿部の痛み。
とにかく身体がだるく何もやる気が起こらない。

でもでも、マーカーが足踏みを始めたことでかなり心が楽になりました。
何とか乗り越えたいです。

更新をさぼってることで心配してメールをくださった方へ
いつも心配をかけてすみません。
温かい応援メッセージありがとうございます。
お楽しみの予定を目標に頑張ります。
ホントにありがとうございます。
心から感謝です。 
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by coo-sora | 2009-07-09 12:44 | 乳がん