1泊入院

水曜日、予定通り1泊入院しての治療をやってきました。

わが街でも新型インフルエンザの感染1名が確認され、クリニックの受付の方も患者もマスク・マスクで溢れる異様な光景の中、やはりわたしもマスクをして受付を済まし病室へ。

4年5ヶ月ぶり・・・このクリニックは全室個室なので気兼ねなく過ごせていいです。

さて、治療ですが、ナベルビンは一応脱毛は殆ど無いらしいですが、そんな確約は無いし。。。
夏に向けての脱毛は辛いものがあるのでディグニキャップを使用させてもらうことにしました。
そうなると空きが無く、点滴は午後からになりました。
仕方なく持参した編み物(孫のセーター)をチクチクやりながら時間を潰します。

昼食を食べていざ出陣です!!
点滴は
先ずは、吐き気止めの入った生食を少しゆっくりめに。
これはディグニキャップが完全に冷えるのを待つためです。
そして、いよいよナベルビンの登場です。
で、その間にがん治療認定医試験に合格されているIドクター(女性)からの説明を受けます。
ナベルビンの第一副作用は血管炎症による血管痛だとか・・・^^;
点滴をする度に血管が壊れていくこともあるので、そのときはポートも考えたいと・・・( ̄□||||!!

ふと点滴に目をやると・・・エッ!?
なに?????このスピード!!!
今まで見たことないフルスピードで落ちてるし~

ナベルビンの入った100ccの生理食塩水はものの5分で空になりました。
Drとの会話も終わらないうちに終了?!
そして次は、ただの生理食塩水を100cc落とします。
血管のお掃除だそうです。
・・・ちょっと恐い感じ・・・劇薬ジャン?!
って、まぁ、抗癌剤は劇薬なんですけどね。(~_~;)
そんなこんなで約1時間で終了しました。

その後は病室で心電図をやって、あとはゆっくり~~~ヽ(^o^)丿

血管痛くないですか?って、何度か看護師さんが来てくれますが・・・
血管痛ってどんな感じんんだろう?
想像もできません。

夕方、手術が終わった主治医とI先生が病室へ
今のところ何の症状も出てないので安心とのこと。
編みかけの孫のセーターを見て
「そうかぁ、こんな大きさで足りるんやなぁ・・・ボクもあと2.3年でおじいちゃんになれるかなぁ~」と、病室を後にされました。
その後は、I先生と今後の治療計画の相談です。
ナベルビン・ゾメタ・TS-1のサイクルがそれぞれ違うので毎週通うのは大変だからと調整することに。

ナベルビンは2週連続1週休薬
ゾメタは4週ごとを3週ごとに変更
TS-1は3週飲んで1週休薬
ホルモン治療のフェマーラは毎日服用です

こんな感じでしょうか。。。薬漬けやなぁ。。。(・・;)

で、あたし、やっぱり心配で聞いてみました。
既にいろいろな抗癌剤を使ってますが、これがダメならあとは・・・?
するとI先生
「大丈夫!!まだまだ使えるお薬はたくさんありますからね!!
それに、どんどん新しい薬も開発されてますから!!」と、ニコリ。

頼もしいお言葉ですが・・・^^;

そして翌日無事退院となりました。ヽ(^o^)丿

が、、、予想に反してやはり7度台ですが熱は出て、身体はだるくフラフラします(~_~;)
主治医はタキソールのような副作用は無いと言ったのにぃ・・・(-_-;)
舌が荒れて痛いし、胃の調子もおかしいし・・・食欲無いよ~

結局これかい!?(  ̄っ ̄)ムゥ

でも仕方ないよなぁ~
副作用はホント個人差あるしなぁ・・・
結局、何をするでもなく木金と過ごし、土曜日は採血にクリニックへ。
白血球が下りやすいらしい。
2000以下になっていたら電話しますと言われて帰宅。
最近いい感じで、やっと4000台にまで上ったのになぁ~
やれやれです。

今日もまだスッキリしませんが、明日からは仕事に行きたいなぁ。
5月に入ってから殆ど仕事に行けず?行かずに溜まってる~^_^;
新しい治療計画もできたのでしばらくはこれで頑張ってみたいです。
ナベルビンは即効性はないので少し気長に構えてくださいと言われたのでね。

でも、気長でいいのかぁ。。。(@'ω'@)ん?
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by coo-sora | 2009-05-24 17:47 | 乳がん