゚・:*:・。♪☆彡^・∋★A Happy New Year★∈・^ミ☆♪。・:*:・゚

みなさまはいいお正月をお迎えでしょうか?!

うちは、2年ぶりに二男が暮れに帰省し、1日は長男一家も、妹と甥っ子も一緒に賑やかに過ごしました。
香住から直送してもらったカニで大いに盛り上がり、カニをさばくわたしは大変でしたが、どんどん積まれていくカニの殻と、息子たちの笑顔が何より幸せな時間でした。

二男も31日は家の掃除をしっかり手伝ってくれて、旦那より役に立ったかも・・・(^^ゞ
何よりも体調を悪くして植えられず置きっ放しになっていたカサブランカの球根を全部土を換えて植えてくれたのは嬉しかったです。

そして、初めて除夜の鐘をつきに三井寺に出かけました。
初めてのことで当日受付の場所を間違ったりでたくさん歩きましたが、無事224番で鐘をつくことが出来ました。
でも、正直、鐘は108人しかつけないのかと思っていましたから224番にはびっくりしました。
聞くと、招待された方が100名で、前日予約が100名だそうです。
で、わたしたちの後もまだ長蛇の列・・・・・驚きました。
私たちが終わったときは既に1時近かったですから・・・
焚き火の側で甘酒を頂きながら待つのですがさすがに2時間も待つと寒かったです。
だけど、きっと御利益がありますよね。

そんな年越しをして、今日はひとりで一日中寝てました。^^;
うちの男たちは2日から初仕事なのです。
二男は手伝うと言って父親と出勤。
長男も4時半起きだと言って泊らず帰っていきましたからまた静かな1日に戻ったわけです。
落ち着かなくてイライラしていたcooと寝てばかりの一日でした。


ちょっと嬉しかった二男の話・・・
帰省した夜のこと晩御飯を食べながら
息子 「なぁ、おせち料理は何を作るの?ボク、去年帰ってきてないし、ローストビーフ作ってほしいんやけど・・・」
私  「わかってるよ。もうちゃんと出きてるよ!!たくさん作ったよ。」
息子 「それで、それって余るかなぁ?ちょっとでいいから持って帰りたいんやけど」
私  「えっ?!なんで?しっかり食べていけばいいやん。第一、余らないと思うよ。お兄ちゃんも楽しみにしてるしなぁ~でも、またどうしてよ???」

息子 「・・・ちょっと食べさせてあげたくて」
私  「誰に?」
息子 「彼女・・・」
私  「またどうしてよ?」
息子 「彼女のお母さんは料理が下手であまり作らないんやて。買ったものばかりで育ったて。そやから母親と一緒に料理とか作ったことがないらしく彼女も料理下手やから一緒に食べるときはボクが作るか教えるねん。ボクのお母さんは料理が上手いし、正月のローストビーフはめちゃ上手いから残ったら持って帰るって言ったんや・・・」とのこと。
こりゃお年玉奮発しなきゃね・・・と、内心思いながら思わず笑顔がこぼれてしまったわたしです。

やはり持つべき者は子供かぁ?!
息子に褒められるのって何だかウキウキしちゃうよね。
彼女へ・・・って、いうのがちょっと引っかかる母ですが(^^ゞ
ちょっと複雑な年の瀬でした。(^_-)-☆

最後になってしまいましたが、
皆様、今年もどうぞ宜しくお付き合いくださいね!!
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by coo-sora | 2009-01-02 23:02 | 想ひ